【今回のお題】 初回訪問時に心がけるようにしている事


おこんばんわ!aki山です!



本日ある企業様のWebを見ていて、


非常に興味深いコラムが記載されており、今回の記事を思い浮かびました。




皆さんは、初めてのお客様と相対する時にどの様な準備をしていらっしゃるでしょうか?




私はお客様の事業、資本金、人数、関連会社、


Webサイトを出来るだけ見るように心がけています。




きっと皆さんも見ているかと思います。




その他に、社長ブログやリクルートサイトなども見る事によって


よりお客様の事を知る事が出来ますし、


もっと知りたい事が出てきます。




私が見た企業のコラムでは、下記の様なことが記載されておりました。





・クライアントに会う前に30分時間をとって考えるようにする。


・その人はどんな人生をこれまで送ってきて、

 今どんな事を思っていて、どんな未来を作りたいと思っているのか考える。


・会社で、家庭で、友人と、それぞれの場所でどんな振る舞いをしているのか。


たくさん想像を巡らします。そうすると知りたいことが一杯出てきます。


あれはどうなんだろう。これはどうなんだろう。


だからクライアントに会う前はとてもわくわくします。






私はこの記事を読んだ時に、


恥ずかしながら、ここまでは考えていない事に改めて気づきました。



お客様と対峙した時に、


そのお客様の 言動、しぐさ、ITリテラシー、お困りであろう事を勘案しながら


お話をさせて頂いております。





もっとお客様に興味を抱く事によって、


本当に必要なものが見えてくると思っているので、


クライアントはどんな想いで、何をしたいのか、どんな成果を求めているのか、など


お客様の創造を具現化できるように興味を抱く事が大事だと感じました。
【今回のお題】 アクセス解析で見るべきポイント


おこんばんわ!aki山です!




皆さんはアクセス解析を分析したりしているでしょうか?


簡単なものであればアメブロにもついていますね!



例えばアメブロのアクセス解析だって立派な事が分かります。



見るべきポイントは数が多いところです。




現時点での解析結果としては、


PVとUUがほぼ一緒の数である事と、


リンク元URLが「お気に入りまたはブックマークなど」が多い事から


私のブログに来てくれている方々は、


ほぼリピーターの方々が見ている事が想定できます。

※皆さんいつもありがとうございます。




では、どの様なキッカケで訪問したのか、


最近のキーワードを追ってみますと...。


「iPhone」「ぷよぷよフィーバー」の記事で新規の方が多く訪問されております。


ここから推測できる事は、


旬の業界情報を随時更新していく事が、


新規ユーザーの獲得につながりやすいと言う、


当たり前の結論が導き出されます。



そもそも論ですが、ブログのタイトルが、




「本気で知りたいWebマーケティング情報|マーケティング,SEOブログ」



で、ありますから、


もっとノウハウを書けと言う声が聞こえてきそうですね。。。




アクセス解析に話を戻しまして、


モバイルなどでもブログを閲覧されている方がいらっしゃいますが、

※こちらもありがとうございます。


モバイルには特に


ブログのタイトルなども重要な事を改めて感じています。



A おススメのiPhoneアプリ!【KeitaiEmu】「無料」

B 「カレー」の持つ引力について考えてみた


一見、ノウハウ的なものは「A」の方ですが、

「B」の方がPCのPVが多く、

気になるタイトルに惹かれてきたユーザーが多い事をあらわしております。


しかし、モバイルのPVは逆転しており、


ノウハウ系を欲しているユーザーが多い事が想定できます。





結論として、ノウハウ時々ユーモアが詰まったブログを求めている人が多い!


との自分勝手な解釈をし、


今までどおりゆるい感じで続行してまいりますので、


これからも末永くお付き合いをよろしくお願い申し上げます。
【今回のお題】 人は気づかないところで、色々な人に助けてもらって生きている。


おこんばんわ!aki山です!




次男が「熱性痙攣」を引き起こし激動の休みとなりましたが、


様々な人の優しさに触れて、改めて本日のお題のとおり



「人は気づかないところで、色々な人に助けてもらって生きている。」


事を実感いたしました。




まず、金曜日の夜に次男が「熱性痙攣」を引き起こし、


救急車で病院に運ばれました。



その際に、近所に住んでいる「大家さん」に助けていただいたのです。




妻は次男と一緒に病院にいかなくてはなりません。


しかし、長男と長女は家においていくわけにも行かず、


一緒に連れて行くことも出来ない状況です。




救急車の音で駆けつけてくれた大家さんが、


「私たちが見ているから行って来な」


と、暖かい言葉を残して子供たちを預かってくれていました。




私は帰宅途中にその自体を知り、


兎に角、全力で帰宅いたします。




大家さん宅に子供達を引き取りに行くと、


またも温かい言葉を頂きました。



大「心配だろうから、aki山さんも病院にいってきたら?」

大「まだ見ているから大丈夫だよ。子供たちはナウシカに夢中になっているし^^」



なんてありがたいお心使いでしょうか。。。



私「本当にありがとうございます。お言葉に甘えさせていただいてもよろしいのでしょうか?」

大「もちろん^^」



大家さんファミリーの皆さんが心配してくださり、


本当に私達は幸せ者だと感じました。



病院について状況を聞くと、何とか大丈夫との事。




点滴を打ちながら、泣いている1歳になったばかりの子供を見るのは


とても忍びないものです。。。




今後の対応を確認して帰宅をし、子供達を迎えにいきます。




彼らは非常に楽しんでいたようで、メロンを食べたりイチゴを食べたりしたそうな。


恐縮する私に、大家さんからこの一言を言われ目頭が熱くなりました。




大「不謹慎かも知れないけれど、私たちも子供たちと遊べて楽しかったわ。」


大「困ったときはお互い様だから気にしないでね。」



この場を借りて改めて御礼を申し上げます。

「ありがとうございます。」

※全然大家さんには伝わらないと思いますけど。。。




そして土曜日、




夕方にまた痙攣を起こしたのです。


それも、妻が気晴らしに買い物に出かけていて


私と子供が残された状態で。。。




0歳から6歳位の子供が痙攣した場合は大体一回ですむとの報告を聞いていた上、


昨日の今日の事態にあせります。





初めて痙攣を引き起こす息子を見た私の感想は...




「どうしよう。死んでしまうかもしれない。。」





兎に角、落ち着く事が肝心。


まずは時間を計測いたします。


妻との会話の節々から何をすべきか思い出します。


・時間を計測する。

※大体5分以内に収まる。
※5分以上は救急を呼ぶ。
※15分以上になると、危険です。


・痙攣は左右対称に起こっているか。

・目は完全な白目か。

・呼吸はしているか。

・顔色はどうか
(チアノーゼ反応がでたりします)

・泡は吹いていないか。



ここでは、細かい事は省きますが、


結果としては、事なきを得ます。




日曜日にお隣さんとたまたま遭遇し


お隣さん「大変だったね。もう大丈夫なの?」

私「お騒がせいたしました。もう大丈夫です。」

お隣さん「本当に良かった。。。」




その目は心なしか潤んでおりました。




現在の住まいに越してから、


私は何かと大家さんとお隣さんに


ちょっとした親交を深めておりました。




現在は何があるか分からない時代でもあります。




でも、付き合う人に助けてもらったり


さり気ないやさしさを貰う事のなんと多い事か。。。


振り返ってみると、日常にそんな事があふれかえっています。




皆さんいつもありがとう。



なんだかそんな気持ちを再認識させられる休日でした。