【今回のお題】 目標の設定を細かくすればなんでも出来る!


おこんばんわ!aki山です!



現在の私は脇の甘い男です。



突然、何を言い出すのかと思う方もいるかと思いますが、


私はいかんせん抜けている所がございます。



「なりたい自分」をいつも想い描いているのですが、


今のままではそこに行き着くまでに、


考えられない位の時間がかかると思います。




では、現状を打破する為にしなければいけないことは何か?




この「しなければならない事」をどれだけ詰めて考え、


実行する事が出来るかによって、


脇の甘さが抜け、更には目標を達成した成果や人生の濃密さが変わると思います。



人生は長いようで短いもの。。。


五分後に死んでしまうかもしれません。。。



一所懸命生きるって事はきっと


「しなければならない事を具体的に考え実行する」って事だと


「ふっ」と感じた一日でした。



今の自分に出来ないことでも、


緻密な目標を立てて、常に達成していく!


そうすれば、大抵の事は出来るんじゃないかと私は思います。




以前、お世話になった人生の先輩は下記の様に言っていました。


「思い通りにいかない事が人生の醍醐味だよ!」




私には、今でも全く意味が分かりません。





「思い道理にいかない事が、思い道理にできる様になるのが人生の醍醐味!」


そんな風に生きた方が楽しいと思うので、


私たちは大抵の事が出来ると信念をもって言いたいと思います。




「俺達は何でもできるんだぞぉー  できるん。。ぞぉー。。ぉー」



全く意味もなくリフレインしておりますが、


その為に「目標の設定を細かくする」って事が


日々の生活で大事な事だとあらためて感じました。
【今回のお題】 私の楽しみを奪った人。。。その名は「サンタ」!


おこんばんわ!aki山です!


今日はクリスマスですね^^


聖なる夜を心待ちにしていた方々が沢山いると思います!


我が家にも「サンタ」を待って子供がいます。



プレゼントを待っている子供はとても純粋で可愛いものです。



今までは「サンタ」なる人物の正体は


両親がこっそり夜中にプレゼントを枕元におくものとなんだと思っていました。


そう、私も人の親でありますから枕元にプレゼントを置き


朝方にビックリする子供たちを思い浮かべていたのです。



しかし、今日驚くべき事実が発覚したのです。



仕事中に家から電話がかかってきました。


着信履歴は妻の番号です。


恐らく、子供が寝る前に電話をしたいのだと思い


携帯を取りました。




子「パパあのねぇ!良い子にしているとねぇ!サンタさんが来るんだよぉ」


私「そうだねぇ!今日の夜中にサンタさんがきっと来るよ^^」


子「あっ!サンタさんはもう来たよ!」



私「ん???」



私「サンタさんはまだ来て無いんじゃないのかなぁー?」


子「いや!もう来たよ!すっごいプレゼントをくれたんだよ!」


私「そ、そうかぁー^^;」「良い子にしていてよかったね」


子「うん^^ またねー!!」




ガチャッ ツー ツー ツー ツー




まてまてまてまて 待て待て待て待て待て待て ちょっとまたんかーい!


なんで?サンタがすでに来とるんじゃい!


どこの馬の骨とも分からんサンタにウチの子は何を感謝しとるんじゃい!


などと一瞬頭をよぎりましたが、


単純明快な答えが待っていました。



事実を確認した所


妻の母親=おばあちゃんがプレゼントを郵送で贈ってくれたそうです。



宛名は「サンタばば」

住所の記載は無し

筆跡でホシを特定した妻は、おばあちゃんにお礼の電話を入れたそうです。

開口一番「はぁ~い!サンタさんだよ~!」。。との事



この徹底振りが好きですね(笑)



子供たちは大興奮していたそうです!


その後の私への電話だったんですね。



朝のビックリする瞬間もみせてやりたいと感じつつ


沢山サンタがいるのは幸せな事だと感じた瞬間でした。
【今回のお題】 大掃除で見つけたもの!


おこんばんわ!aki山です!


2009年がもうすぐ終わろうとしております。


と言う訳で、祝日を利用して本日は自宅の大掃除!


めんどくさい。。


などという葛藤を乗り越え、模様替えまでしてしまいました!


模様替えにいたる原因は2つあります。


■冷蔵庫とキッチンを結ぶ導線がいまいちだった。

■子供が散らかしたおもちゃを片付ける。。
 ※実は大人も含みます(汗)


この二つを改善するために考えたことが改めてWebマーケティングに通用すると思い


記載する事にしました。



導線の話は良くユーザビリティや、コンバージョンの獲得の為に、


お客様とお話をさせていただいております。


日常生活でも意識すれば、すぐにお客様にお話できる


実例が沢山出てきます。



今回の例では、


冷蔵庫とキッチンを結ぶ導線を最適化するために


・どんな不具合があるのか、

・具体的な利用方法

・配置出来るスペース

などを洗い出します。


一つの画が描けたらば、あらめて自分に問うのです。


「もっと良く出来ないかな?」


今回の場合は


散らかったおもちゃを片付けるという作業が発生しています。



即ち、ココん家の子供は片づけをしない傾向にあると言う事です。


「それはまずい。。。」と思うのも 親心

「あいつらに片づけを覚えさせたら楽になる」と思うのも 親心

「整理整頓を覚えさせる良いキッカケにしよう」と思うのも 親心



だんだん、大人都合の様に解釈してしまっておりますが、


「片づけをさせる仕組み」を導入すれば良いだけの話です。


効果の程は、検証しなければ分かりませんが、


子供たちのおもちゃ箱の他に「子供BOX」なるものを設置いたしました。

※余談ではありますが「子供BOX」はただのダンボールです。



良く使うおもちゃをここに入る事を考えました。


そうすれば、常におもちゃが散乱する自体は避けれることが出来ると仮定しました。


この様にユーザビリティ関連の話では特に、


「クライアントが何を望んでいるのかな?」

「クライアントは何をしたら喜ぶのかな?」


そんな、当たり前の事を常日頃から考えるのは大事だなと


大掃除をしながら改めて感じました。