今は決済タイミングではないのです。 | ★ウェブマーケティングサポーターのFXシステムトレード実践記録!

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FX自動売買システム「ミラートレーダー」で資産を安全に大きく増やしましょう。
テクニカルは自動売買でファンダメンタルズは裁量取引でやっていきます。

★現在のストラテジー(7/22 18:34)

・[停止中]ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)

★現在のポジション(7/22 18:34)

・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・手動(米ドル/円) 5K 98.866円/1ドル ドル買い


★現在残高 89,408(含み益7,080


※1K = 1,000通貨単位
ストラテジーとは
ポジションとは



◆ここからコメント--------------------------------------------------


さて、参院選は予想通りの結果になりました。

どうやら為替は予想通りの結果の場合あまり大した値動きはないようです。
大きく動くのは

予想を上回る → 大きく上がる
予想を下回る → 大きく下がる

抽象的な表現で申し訳ありませんが、概ね上記の様に変動するようです。


とは言いつつも午前中はドル高に進んだそうです。その後ドル安へ。。。


つまり何が言いたいかというと、短期の売買は読めないです。


そもそも重要指標にしても選挙結果にしても予想外の結果を予想(?)などできるはずがありません。勿論一般公開前に発表内容を知る事が出来れば大儲けすることは可能でしょう。しかしそれは夢物語に過ぎません。

短期で売買しても、必ずギャンブルになってしまうため、やはり中期、長期のファンダメンタルを中心にトレードを行うことが最も効率が良さそうです。


で、今回ちょっと売りどきが難しいかもしれません。

これまでに参院選を1つの区切りにすると宣言して来ましたが、今大きく値動きがなかった状況で決済するのは意味が無いように思えます。

なぜなら、アメリカの金融緩和縮小は確実ですし、その発表によって大きくドル高円安に動くと予想できるからです。また、金利上昇時も確実にドル高円安に進むでしょう。


その時までポジションを保有すべきなのかもしれません。


なんせ、今決済してしまったら次にロングポジションを保有するタイミングは無いと考えられるからです。短期で利益を考えて発表を予想しても2分の1で外れるわけですし、現在のドル円は購買力平価の適正範囲内に入っていますので確実に円安ドル高になるとも言い切れないからです。


それでも金融緩和縮小の発表や米金利引き上げは確実にドル高に進むため現在のポジションを決済してしまったらロング保有するタイミングは無いと思われます。


つまり、ポジションはこのまま金融緩和縮小までステイすることにします。


その後はさすがに売り材料も買い材料も無さそうなのでのんびりストラテジ任せにしてみようと思います。