JavaScriptだけでFLASHに負けないゲームを作れる「enchant.js」が凄い。 | φ(..)メモとして残しておこう…

JavaScriptだけでFLASHに負けないゲームを作れる「enchant.js」が凄い。





えー。。。。
上記のゲームは、「9leap」で公開されているゲームをiFrameで表示したものです。

うーん…凄い。

もはやFLASHいらずですね。

9leapで公開されているゲームはほとんど(?)「enchant.js」というHTML5 + JavaScriptベースのライブラリ(ゲームエンジン)で作られているそうです。


▼「enchant.js」はこちら▼
http://enchantjs.com/ja/?s=ja


たまに思うのですが、こういうのを無料で公開するメリットって何なんでしょう?

EC-CUBEはオープンソースとして公開しても、ちゃんとマネタイズの仕組みはあるんです。
例えば、決済会社の決済モジュール利用料から、ロックオンに幾らかコミッションが入ってくるようなビジネスモデルですし、「AD EBiS」ってサービスと組み合わせることで、マネタイズを図っていたりします。

でも、jQueryとか今回のenchant.jsとか、こういうものはどこでマネタイズ出来ているんだろう…ということをたまに考えるわけです。

オープンソースのマネタイズは、ただ単に作ったアプリ(サービス)に広告を掲載してどうこうする…とかいうのとは違うので、けっこう謎です。

オープンソースの価値の上に SaaS モデルを再定義する…というビジネスモデルは、オープンソースを「使う」側がやるマネタイズ。
これがオープンソースのいいところでもあるんですが…。

オープンソースで、色々な人が開発に参加
       ▼
開発コストがめちゃめちゃ安くすむ
       ▼
出来上がったオープンソースを「使って」サービスを行う(マネタイズ)

この流れなら「それ」をオープンソース化するメリットはあるんですけど…。


でも、jQueryとか今回のenchant.jsとかは、そういうのとはまた違った感じがするんです。

iPhone/Android向け投稿型ゲームサイト9leapがドコモの"dメニュー"で本日から配信開始

こういうのは、やっぱりDocomoがお金を払っているんでしょうかねぇ…。


enchant.jsをオープンソースで配布
     ▼
コンテストを行い、優秀なコンテンツを集める
     ▼
集まったコンテンツを有料でDocomoに提供
     ▼
enchant.jsがマネタイズ出来て( ゚Д゚)ウマー By.ユビキタスエンターテインメント
     ▼
販促用にこれだけのコンテンツ作るのにかかるコスト考えたら、安くて( ゚Д゚)ウマー By.Docomo
     ▼
これだけのライブラリ(ゲームエンジン)が無料で使えて( ゚Д゚)ウマー By.開発者


って感じなんでしょうか…。