「Google Swiffy」でFLASHをHTML5化してみた。(いまさらですが…)
Convert SWF files to HTML5
まずはこのページを見てください。
上記のページはGoogle Swiffyで、FLASHをHTML5化したものです。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
めちゃくちゃスゴイんですけど…。
Swiffy currently supports a subset of SWF 8 and ActionScript 2.0, and the output works in all Webkit browsers such as Chrome and Mobile Safari.
ということで、Webkit環境にしか対応していないみたいですが、それにしても凄い。
基本的にActionScript2.0erの僕としては、これはもう開発に使わない手はないなと思うわけで。
http://www.google.com/doubleclick/studio/swiffy/extension.html
▲
ここから、Flash Professional用のエクステンションもDL出来ます。
頑張れば、FLASHゲーム作ってHTML5化してサービスとかアリですよね。
これは、ネットで拾った「PACMAN」のFLASHをHTML5化したものをiFrameで表示しています。
▼
まさか!…という方はhttp://webmage.pro/blog_img/pacman.htmlを見てみてください。
ソースを表示してみたら、SWFファイルが読み込まれていないことに気がつくでしょう。
ちなみに…。
Google SwiffyはWebkit(SafariとChrome)にしか対応してません。
他のブラウザでは、途中までしか表示できないか、もしくは表示されないかのどちらかです。