「Google Swiffy」でFLASHをHTML5化してみた。(いまさらですが…) | φ(..)メモとして残しておこう…

「Google Swiffy」でFLASHをHTML5化してみた。(いまさらですが…)


Convert SWF files to HTML5



まずはこのページを見てください。


上記のページはGoogle Swiffyで、FLASHをHTML5化したものです。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
めちゃくちゃスゴイんですけど…。


Swiffy currently supports a subset of SWF 8 and ActionScript 2.0, and the output works in all Webkit browsers such as Chrome and Mobile Safari.


ということで、Webkit環境にしか対応していないみたいですが、それにしても凄い。

基本的にActionScript2.0erの僕としては、これはもう開発に使わない手はないなと思うわけで。


http://www.google.com/doubleclick/studio/swiffy/extension.html

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ここから、Flash Professional用のエクステンションもDL出来ます。

頑張れば、FLASHゲーム作ってHTML5化してサービスとかアリですよね。

これは、ネットで拾った「PACMAN」のFLASHをHTML5化したものをiFrameで表示しています。
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まさか!…という方はhttp://webmage.pro/blog_img/pacman.htmlを見てみてください。
ソースを表示してみたら、SWFファイルが読み込まれていないことに気がつくでしょう。

ちなみに…。
Google SwiffyはWebkit(SafariとChrome)にしか対応してません。
他のブラウザでは、途中までしか表示できないか、もしくは表示されないかのどちらかです。