自作でWordPress、レスポンシブデザインでHP製作手法をこれから勉強するなら言語はHTML5をおすすめします。
各ブラウザも対応化されてきてるので記述が反映されないってのも解消されつつ Internet Explorer 11、Google Chrome、Firefox この辺を押さえとけば製作しけるので使い分けて反映確認にはじゅうぶんです。
個人的にはプラグインで機能拡張できるFirefoxをメインに使ってます。
HTML5の使用を進める理由の利点、
・そして今まで複雑だった処理が簡単に出来て、HTMLをより構造的にスッキリ書けます。
・各タグ部分がはっきりしてるのでSEOは有利だと聞きます。
・動画や音声、グラフィックの描画が可能になる。
・プラグインを必要とせず、ブラウザ自体で動画や音声、グラフの描写などが可能。
・JavaScript記述だけで位置情報を取得できる。
・Cookieよりも簡単に、また大量のデータをクライアント側に保持させることが出来る。
・JavaScriptを書かずに簡単に実装できる
・CSS3と組み合わせてデザイン性が上がる。
他にも新しい機能はここに記載されている以外にもまだたくさんあるので興味があれば調べてみてください。
しかし、HTML5に対応しきれてないブラウザもまだあるようなので対応ブラウザを理解した上でパソコン向けのページの作成が重要です、先に述べた Internet Explorer 11、Google Chrome、Firefoxが主要のブラウザだと思うのでここで反映確認しながら製作してくのもポイントです。
スマートフォンに関しては搭載されているブラウザのほとんどがHTML5をサポートしているため、レスポンシブデザイン制作はHTML5が一番良いでしょう。
今まではプラグインであったり機能としてバラバラに提供され制作する側が苦労していた部分をAPIとして導入したHTML5は勉強する価値は大有りだと思います。

