政治に詳しくなる必要はないかもしれません。しかし政治はなくなりません。あの大災害で、知っておくべきことは、知っておかないとと心底思いました。政治から逃れることはできません。



(以下、読売新聞から
民主党内の東日本大震災の復興財源をめぐる議論が混迷している。党所属全議員を対象にした政策調査会主催の懇談会が21日開かれ、復興財源を賄う増税幅を圧縮するため、税外収入を上積みすべきだとの意見が相次いだ。

 しかし、増税以外の有力な財源探しは難航しているのが現状だ。



 「特別会計にメスを入れるべきだ」



 「日本郵政株の売却益を充てれば、所得税の増税は避けられるはずだ」



 「未利用国有地の売却はどうか」



 21日の懇談会は、政府税制調査会が5兆円と示した税外収入の上積みについて協議したが、意見が百出し、議論は深まらなかった。懇談会は非公開だったが、時折、いきり立った議員の声が室外に響いた。



 ただ、党所属国会議員400人超のうち、この日の参加議員は1回生を中心に50人ほど。前原政調会長は姿を見せなかった。



 党政調が全議員に門戸を広げたのは、党の意見を十分に政策に反映する場がなかった前政権の反省からだ。しかし、今回の懇談会の意見が政策決定にどのように反映されるのか、政調幹部から明確な説明はなく、出席議員からは「懇談会は、『全議員から意見を聞いた』という形を整えるためのガス抜きだ」との声も漏れた。



「この記事の著作権は読売新聞に帰属します。」



ただ、守りの姿勢だけでは、ますますどんづまるということもあります。打って出ることも考えておくことが欠かせないと思います。攻守バランスよく行きたいものです。

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本日もお読みいただきありがとうございました。