このスキンが使いたくて、つい登録してしまった。
ほんとうはブックというのを使って書きたかったが、猫に勝てなかった。
XHTMLについて書いた本の話を数人の人の前でしたことを書こうとした。
それにはブックスキンがぴったりだったのだ。である。(と瞬時に感じ取るのである、ということが起きる)。
昔(いまも出てる?)、「本とコンピュータ」という雑誌があった。
あたしゃ、これが大嫌いだった。なんか虫唾が走った。
ケイモー的というんだろうか、「ぼくちゃんもわかんなーい」って顔しながら、実は俺えらいんだぜって言ってるみたいなそういう臭いがたまらんかった。自分の話も、そういう臭さがあったということを云々。
というふうなことはブックスキンのほうがかきやすいと思ったのだ。
だが、猫に勝てなかった。書くより、猫を眺めていたいという欲望にすりかわったのだ。
そういうことは、ある。
オーサリング環境の問題に含めてよい含めてよい問題である。
「紙袋の裏に鉛筆で書く」環境が最強というのはについては、また別のアプローチでの記述が必要になる。
あれは環境というより、環境を「選ばない」最強の原-環境であるので。
「弘法、筆を選ばず」とは何か。即答してはならない。