【ニューヨーク=小谷野太郎】米CNBCテレビなどは5日、新規株式公開を控えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェイスブックが、上場先に米ナスダック市場を選んだと報じた。
5月にも上場する見通しで、上場時の時価総額は1000億ドル(約8兆2000億円)以上になるとみられている。
米メディアによると、フェイスブックの上場は投資家の関心が高く、ニューヨーク証券取引所とナスダックが誘致を激しく争ったという。ニューヨーク証取の上場企業には大企業が多いが、同証取は新興企業の誘致に力を入れており、昨年はビジネス向けSNSを運営する米リンクトインなどが上場した。
ナスダック市場には、同じIT(情報技術)関連のアップルやグーグルなどが上場している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000375-yom-bus_all
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