「バルフィ!人生に唄えば」を鑑賞…
初めて劇場でインド映画を見ました!
舞台の設定はインドになっており、
昔はネパールだった土地のため、
お話の中で度々ネパール語が
使用されます。
インドでは日常会話で英語も
使われるので、私は英語しか全く
聞き取れませんでしたが、
ネパール人の連れはヒンドゥー語の
ジョークを楽しんでいました。
*もちろん字幕で観ましたがw
主人公バルフィは吃音症で、
生まれた時から耳が聞こえません。
彼の名前はマルフィですが、
うまく発音できないため、
自分で名前をしゃべるとバルフィと
発音しているようになり、周りから
バルフィと呼ばれています。
彼はしゃべれない分、
自分の感情を身振り手振りで伝え、
人々の心を動かしていきます。
*バルフィはヒンドゥー語でお菓子
このお話には、
富も地位もある男性と結婚した
シュルティ
愛情を受けずに育った自閉症の
ジルミル
という2人の女性がバルフィのことを
好きになるのですが、
恋が叶うのは2つのうち1つの恋…
という甘く切ない心温まるお話です。
インド映画はミュージカル風で
歌と踊りもある映画が多いですが、
この映画は踊りはありませんが
幾度となくメロディックな歌が
挿入されています。
物語の進行に合わせた音楽が
より一層お話に花を添えていきます。
初めてインド映画を観る方に
オススメしたい作品です。
Yuliko

