2月1日 長野出張
朝からゆっくり、長野新幹線に乗って長野着。
長野はまだまだ積雪も少なく十分普通のコートで耐えられます。
打ち合わせについてはやはり関係者(責任者)が一同出席してくれるので話が早いですね。
内部的な調整後改めて推進について連絡が入るようです。
先日の大プレゼンから個別の商談にたどりついたわけですがそれでも登場人物は10人くらい(笑)
毎度のことながら緊張しますね。
これから約2か月で20社ほど、日本中を回る予定です。
つい数ヶ月前にも来た善光寺。この間は須坂の計測でしたね。
さて新潟への移動は在来線がまったく動いていないので速攻で新幹線に決定。高崎まで戻って上越新幹線になりました。
新潟は雪まみれ。ホテルの温泉に入ってのんびりしましょう。
1月31日 出張準備
明日からの出張祭り第一弾(長野新潟編)に向けて資料の準備とサンプル出力。
北陸・上越地方は空前の大雪だそうで(笑)
長野から新潟へは在来線+高速バスの利用を予定していますがどうなることやら・・・
ちなみに毎年この時期に大きな風邪をひくので注意せねば。
1月29日 登校拒否児
今日も何事もなく嫁さんと銭湯に行く。
風呂で拓海がお世話になっている塾の先生に会ったのだが・・・母子家庭でかつお母さんが入院してしまった登校拒否児がいて、ちょうど今高校受験なのだがだれも面倒を見る人間がおらずその先生が預かっているんだそうだ。
欠席日数も数十日あり、内申も低く受け入れてくれる学校もほんの一二校しかないらしいのだがなんとかいけるところまでやっときました、と話していました。自分の子供でもないのにえらいなぁ・・・
なおかつ、拓海の仲の良い友達も登校拒否でその先生にお世話になっているそうな。
こちらも両親が離婚・甘やかす・ゲーム与えすぎ、あたりがキーワードみたいである。
諸々事情があることなので一慨には言えないけれど、離婚が子供にプラスに作用するのはDVなど極めてまれな場合だと思う。
目先の救済も必要だが長い目で見ると「親を離婚させない」ことが社会維持の基礎なのかもしれない。

