ほげほげ日記 -24ページ目

8月29日 東南海地震の被害想定

国の有識者会議で東南海地震の被害想定で死者が32万人という記事が出ていました。

愛知沖合を震源と想定して県別には静岡が10万人で和歌山8万人高知4万人の死者を想定しているそうです。

また津波の高さは高知で最大34メートルを見込んでいるそうな。


ちなみに津波から2割の人が避難した想定なのでかなり悲観的な数字ではあるらしいのですが、逆に火災や倒壊での死者はこのなかに含まれていないそうなので当たらずとも遠からずの数字のようです。

(註:津波以外の死者も想定に含んでいるそうです。予想される最大値、といったところでしょうか)


これに・・・浜岡原発や伊方原発でまた津波被害が発生したらどーなるんでしょうか。

原発を含まない被害総額は1,000兆円。原発の被害が入ったら・・・


18年後に原発がゼロになるとしても、それまでに東南海地震がこないなんて誰も言いきれないですよね。

選択肢なんか無いように思うのは僕だけなんでしょうか。


8月28日 サービス開始しました

本日から、山陰中央新報社が展開している紙面サービス「わが家のアイドル」の、当社制作分が掲載されました!同時に掲載写真の発送も本日当社から行いました。


足かけ8か月、昨年末山口の全中駅伝の帰りに商談が始まって以来ですね。

当社もこれで新聞紙面の制作と同時にシェアビジネスを展開していきますのでいままでの新聞社との受託契約より一歩進んだビジネスができると思っています。


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(記事は過去のものです)


新聞社も新しいビジネスを模索しており、紙面枠を借りることでシェアビジネスしていくというのは双方メリットがある話です。

もちろんなんでも売ればいいというわけではなく、今までの知見が生かせる「写真」に関連する商品ならばそれは完全に当社の仕事です。

将来的には電子版なんかも当社は大丈夫です。むしろそっちのほうがウチの特長が生かせます。


そのうちフォトブックやフォトカレンダーなんかも売りたいので今後は商品企画を進めていきたいと思います。



まずはスタートラインに立てたかな・・・(^ ^

8月27日 今日から学校です

うちの中二のお兄さんも今日から学校が始まります。

朝からブーブーいうかと思いきや結構学校が始まるのが楽しみだったらしく嬉々として準備をしていました。

今年の夏休みは函館に神戸に千葉(YMの合宿)にとかなり飛び回っていたので9月のテストに向けてちゃんと(人並みに)勉強してほしいなぁ(笑)


三者面談でたまにはほめられたい父ちゃんです・・・

8月26日 湘南オープンウォーター2日目

昨日から懸念されていたうねりによる高波で高潮注意報が出たため2日目のレースは中止となってしまいました。

エントリーされていた方とともに主催者の方々が一年準備してきた大会なので残念でしかたがないと思いますが、こればっかりはしょうがないです。



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波の高さは軽く大人の背丈を越えてます(汗

写真はスタート地点の七里ヶ浜。




僕たちも撤収業務を終え解散。さて自由時間だ!(笑)


江ノ電で鎌倉、JRで逗子まで行きバスで一色海岸へ。

昨日友達がやっていたオープンウォータースイムレッスンに行けなかった分を一人でやろうかなと(笑)



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同じ相模湾に面しているのに海岸の角度のおかげでここには大きな波はほぼ皆無。

でも海水浴シーズンはライフガードさんにちょっと気を使うのでやはり早朝のほうがトレーニングには向いていますね。



今日で湘南オープンウォーターも終わり、季節も秋に変わっていくことでしょう。



8月25日 湘南オープンウォーター1日目

今日は計測工房さん のお手伝いでチャリティ湘南オープンウォータースイミング2012 の計測です。

朝6時には片瀬東浜でフィニッシュと記録室の準備。



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海から上がってきてここを通ってゴールです。

ちなみに台風15号が沖縄付近にいるため非常に強いうねりが相模湾にも入ってきています。


9時に10kmの部がスタート。逗子海岸からツワモノ約300人が泳ぎ始めました。

僕は記録室で途中リタイヤ者のデータベースへの反映を行っています。


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記録室は海の家の中にあって気温が32度もあるのに風通しがよくて超快適です。

日本の夏が暑いのは風が足りないのかもしれませんね。


3時間が経過しレース終了。今回はうねりが高くチェックポイントの足切りを厳格に行ったようでかなりリタイヤが発生したようです。


終了後藤沢のホテルに戻って改めて外出。江ノ電に乗って再び江の島片瀬東浜へ(笑)


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富士山がきれい。


明日も4時50分起きなので今日も早く寝まーす(^ ^


8月24日 領土問題

竹島や尖閣、北方領土など日本の領土問題について僕なりの思いを少々書かせていただきます。



旧ソ連と中国のようにイデオロギー的に近い国家でも国境紛争が激しかった時代があったり、中国と北朝鮮のあいだにすら国境未策定地域があるようです。中国と韓国の間も同様です。



国同士の付き合いがうまくいっているかいないかは関係なく「お隣さん」とは領土問題がだいたい存在するようですね。ちなみにアメリカとカナダの間にすら国境紛争があったりするそうです。



思うに、国境紛争は「国家間の取引のカード」のような気がします。カードを切ることはあっても根本解決をしてしまい「カードをなくす」ことは絶対にしない。


つまり

・領有を主張をし続け

・カードの価値を高め

・国家間の取引や国内の情勢安定のために切り札として使う



いままでの民主党はこのカードの活用を行ってこなかったために中韓から「なめられた」のだと思います。

竹島のように「理不尽だけど相手の国民性もあって解決することはむずかしいから黙っておこう」というのは最悪の選択だったわけですよね、きっと。

いうべきは言わないといけません。政治もビジネスもおなじだと思います。



だけど、領土問題で相手の国や国民を憎んじゃいけない。交流も途絶えさせてはいけない。

領土問題で相手を口撃するのは「カードの価値を高めるため」なのです。憎いからではありません。

東日本大震災のとき胡錦濤主席と李 明博大統領は福島に来てくれました。四川大地震のときに福田総理は中国に行ってませんよね?



それに、領有の正当性を説いたら日本人はアイヌ人に国土を渡さないといけませんし(笑)

領土問題に絶対的な正義は「ない」ということを忘れてはいけないと思います。




8月23日 スキャナ購入

写真をスキャニングする業務が多く発生する見込みなので10年ぶりくらいにスキャナを購入。

今の時代、スキャナって自炊用のスキャナを指すんですね。

昔ながらのフラットベッドスキャナしか信用しません、僕は(笑)


持ち帰って事務所でスキャンしてみると今まで使っていた複合機のスキャナとは仕上がりが全然違います。(色の階調がとにかく滑らかです)


複合機全盛のご時世ですがホントはスキャナもプリンタもFAXも別々のほうが性能は間違いなく上なんでしょうね。いい勉強になりました。


8月22日 Apple審査通過

長らく進めていた「年賀状アプリ」ですが、本日Appleの審査に合格してストアに上市することが出来ました。

開発担当の木曽は数か月間まるまる7時から19時まで休日なく働き、がんばったのでした。素晴らしい。

次はGooglePlayへの展開です。


とはいえ「当社ブランド」の、一番ベーシックなものが上市されただけで(しかも公開はまだしてません)出版社などへのライセンスはまだこれからです。

特にケータイメーカーへのバンドルをひそかに目論んでいるので、そこのハードルがまだ残っています。


年賀状のサービスはとにもかくにも始めた者勝ちで、続ければ続けるほど顧客が増えていきます。

アプリを売るのではなく年賀状を作らせて売り上げをシェアしていくこのビジネス、さてどうなりますやら(笑)


年明けに笑えるように頑張ります(^ ^



8月21日 2030年の原発依存度

古川戦略担当大臣から2030年の原発依存度について「0%」に減らしていく方針であると発表がありました。

個人的にはなんであと18年も依存せにゃならんのか理解できないのですが、全廃に動きつつあるというのは本当に喜ばしいことであると思います。

これを国会で法案化したら民主党の一大成果です。(法案化することが大事です)



菅元総理のブログ で書いていますが、もし原発事故で日本が破滅するほどの汚染被害が出ていたとしたら、18年後に何%に減らすとか呑気な議論になるわけがありません。

原発がなければ日本経済が停滞する、というのが経団連はじめ財界の考えですが、この夏は54基の原発のうち1基しか動いていなかったのに計画停電も輪番操業もなかった。(註:大飯の二機が稼働中でした)

理由はひとつ、国民一人一人の節電が功奏しているわけです。


もっとも大切なことはいかに電気を作るかではなく、いかに電気を使わないかにあるのではないかと思います。大量消費時代の遺跡である原発を、使わずに済む生活を目指すことこそ成熟した社会なのではないのかなぁ。

8月20日 写真ビジネスの運用について

この数年、新聞社はじめイベント等の写真販売に携わっていますが、年年扱う画像の量と単体の容量が増えているように感じます。

デジカメで撮影する最大のメリットは枚数が膨大でもコストに跳ね返ってこないことだと思いますが、その扱いは年々難しくなっているように思います。


古巣の富士フイルムでは今年もまた甲子園コンテンツを扱っていますが、A新聞社とのやりとりでFTPなどネットワークを多用しつつも数万枚の画像のハンドリングがマンパワーを多大に消費しているのが現状です。


画像をセグメント→リサイズ・色補正・合成処理→サムネール生成→インデキシング→販売データのパッキング&DL準備・・・


一連の流れをいかに簡易に行うかがこのビジネスの肝のように思います。


また写真のプリント作業というのも一種ブラックボックス化されているように思いますが最適化したデータをラボにいかに届けるかももう一つの重要な要素だと思います。



新聞社だけでなく写真を大量に扱う業界でのWEBサービスという点では我々は日本唯一のアドバイザーと言ってもいいと思います。