顧客を増やすという目標は、

相手に喜ばれなければ達成されません。

お客様が喜ぶということは、

会社や社員がその分、

嫌な思いや苦労をしているからこそ得られるものです。

学ぶということも同じで、

成長するためには自分への強制や約束が必要です。

会社もお客様に満足してもらおうと思えば、

お客様のために守るべきこと、徹底すべきことの約束が

働く人間全員に必要になってきます。

会社としての取り組みをはじめ、

ビジネスとして当たり前のことができない、

モラルやマナーが低いなど、

一定レベルに満たないままの人が多く、

意に従わない人ばかりになると、

それはすぐにお客様の不幸に直結します。

社長も社員もともに成長しなければ、会社は絶対に成長しないのです。

強要や強制は社内の不満が出ると意見もあるでしょうが、

そんなことが問題になる会社自体が問題で、

世間的にそれは決して普通ではないのです。

しかし、社員が会社に対して満足感を抱いていなければ、

顧客満足など到底得られるものではありません。

でも会社への満足は社長だけが作るものでもありません。

みなで作るものだと思います。

お客様のために、会社があり、仕事があり。

お客様のために、頑張り、嫌な思いや苦労もし、

その結果、利益という成果が生まれるのです。

一方通行では今の世の中すぐにダメになります。

時代とお客様のニーズに合せて、

変わっていける会社じゃないと生き残れないのです。

変わらない会社はどうなるのか、末路は潰れるだけです。

そうはなりたくないので、もがき切ろうと思います。