PC、格安ネットBOOK、ケータイ電話、スマートフォン、PADなどの普及により、

近年、インターネットの普及がさらに進んでいる。



独り暮らし世帯のPC普及率は、87.2%。

2人以上世帯は74.6%。

ネットの利用率は、スマートフォン、ケータイ、PADなどを含むと、92.7%。

しかも、日本の広告費の統計を見ると、

2010年度は、新聞広告が6396億円、雑誌広告が2733億円、

ネット広告はモバイル広告の約1000億を含め7747億円である。

紙媒体のマス広告はここ3~4年右肩下がりで、

2010年はついに新聞広告費をネット広告費が上回ったのだ。


少しおもしろい統計だが、

1日に新聞を見る平均時間は31分、ネットは37分。

参考までにテレビは3.3時間。

そのテレビもネットやメール機能が付属するものもある。



田舎のローカル電車に乗っても学生さんはもとより、

おばちゃんやおじさんもケータイやスマートフォンを片手にメールしたり、

ネットしたりしているのが現状だ。

暇だからといって電車の中吊広告をじっくり見る人も少なく、

雑誌を開いている人の数も昔より減ってきている。



またどんな田舎にも大型家電量販店があって、

PCコーナーがないお店はないだろう。



ネットニーズがあるかどうか、都会と田舎といった、

地域性の理由はもはや関係ない。

業種によるニーズの大小は多少あるだろうが、

そもそも「そこを解決するためにHPはある」ということを理解すべき。



商談する相手の主観や基準で「ニーズがない」と言われている人、

わからせて上げるの営業マンの仕事です。

どのお客様もわかってはいるのです、実際。。。

でも「そやね」と言わない人は、相手のせいではなく、

こちらが教えてあげることに対し、

素直に納得できる体制を作りきれていないだけ。



ネットでのビジネスチャンスは、そこかしこに転がっている!

それを教えてあげるのも営業の勤めなのだ。