何かができるようになる、成長する、変わるなど、

そのためにはまず何が大切か、、、

「能力」を開発すること大前提となります。


では、そもそも「能力」とは何か?

みんなは考えたことはありますか?


そこで今少しずつ読破している、

「7つの習慣」からヒントを紹介しましょう。


$営業マネージャーの気づき



そもそも「能力」とは何か?(以下引用含む)


「能力」はあくまでも結果論だ。

まずは始めること。

次に、習慣化すること。

「能力」とは「ある行動が習慣化されたもの」です。

つまり、まず新たな行動をし、継続することによって、
徐々に結晶化していく類のもの。

英語でも、パソコンでも、”習うより慣れろ!”という言葉の如く、
行動を起こし、継続的な努力をしなければ、
「能力」にならないものです。

また、健康診断で悪い結果だったとします。
気になる数値として、代表的な中性脂肪、コレステロール、
γGTP値など、標準値を上回り、要検査などと書かれていた場合、
通常は生活習慣を改善します。

例えば、”夜10時以降は食事を摂らない”とか、
”万歩計で毎日最低1万歩”とか、”休肝日を週2日設ける”など、

やばい!と思ったとき、
何らかの新しい行動を決めて、
継続的な努力をするものです。



1年後の定期健診の結果を見て、
標準値に戻ったかどうかを確認し、
必要に応じて、新しい行動習慣を策定します。
これは健康維持管理能力における例ですが、
実は能力開発とはこういうことなのです。

「能力開発」とはまず新しい行動を起こし、
習慣化・定着化することです。
そして、習慣化・定着化できた結果を「能力」というのです。