的確な予測と判断があれば、迷わず行動できます。

右か左か、良いか悪いか(広い意味で)、

チャンスやきっかけは必ず日々転がっているので、

基準を自分の中にしっかりもっているかどうかで

それを気づけるかどうか、活かせるかどうかが決まってきます。



仮に十分な予測ができても、

常日頃からそういう時にはどう動くべきか、

どう動かないといけないかということを考えていないと、

実際に即行動ができません。

全てのことを細かく決めておくことは無理です。

「おおよそこうすることが良いはず」、

「こういうことをすると都合が悪くなるな」ということをルール化し、

肝に銘じておくことが重要だと考えます。



目の前で起こっていること、あることを「ぼぅーっ」と見るだけでなく、

常に自分ならどうする、自分なら何が良いと思うかという意見をもって、

主体的に見つめることが重要だと言えます。