朝礼でもいいましたが、
できる営業は自分で決めた基準が高いです。

たとえば、自分が営業に出ていたころは、
やるやらないはお客様が決める、だから、

「お客様がもういらない、もう帰ってくれとクチにするまでは、
会った人全員にホームページを売ることができる」と、

基準を決めて、どの現場でもそれを曲げずやってきました。

たとえば、時間がないといわれて、
腰を上げるのは営業マンであってはならないのです。

実際何百件と営業に出で、そうそう「帰れ」とはいわれないと思います。

でも「帰れ」とお客様が音を上げるまでやろうと思えば、
それ相応のことをしないと、そこまで粘ることもできません。

ただ粘るのではありません、
やりきって、やりきって、やりきって、
初めて「本当の断り」が出てくるはずです。

「もう無理だ」「この人は即決しない」「リースでやらない人だ」。。。
全部営業マンが勝手に決めてしまっているはずです。

できる先輩、結果を残してきた先輩たちは、
その「無理だ」を言わず、完全無料でも、リースで騙された社長であっても、
最初で断りが入ったケースでも、リースを使ったことがない方であっても、
自分がはじめて行く業種であっても、門前からでも、
契約をもぎ取ってきた良い前例をしっかり残してきています。

IT市場が熟成し、お客様に知識は増えました。
ただ契約金額は今のほうが高いです。
それだけ必要としている人がいるから、
高値で契約が取れるのです。
市場は昔より上がっています。
変わっていないのは、供給側です。

基準を高く持つ、それを曲げない。

目標を掲げる、それを意地でも達成させる。

1日の結果を決める、それを何が何でもやる。

いつまで自分に負け続けますか?

いつまでしかたがなかったと言い訳を続けますか?