「できると決断しなさい。
 方法などは後から見つければいいのだ。」


「もし、君が本当になろうと決めたのなら、
 もう成功したのと同じだ。」



第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン。
彼は1809年丸太小屋に生まれました。
人権を守るために身命を賭した一途な仕事ぶりが、
「奴隷解放宣言」という成果に結びつき、アメリカ史上、
最も偉大で、最も愛された大統領と評価されています。
リンカーンの石像のズボンはしわくちゃです。
リンカーンはデスクワークの大統領ではなく、
体を動かし、額に汗する大統領だったのです。
リンカーンに関連した面白い新聞社説があります。

もし君が時に落胆することがあったら、この男のことを考えてごらん。
小学校を中退した。田舎の雑貨屋を営んだ。破産した。
借金を返すのに十五年かかった。
結婚した。不幸な結婚だった。
下院に立候補。二回落選。上院に立候補。二回落選。
歴史に残る名演説をした。でも聴衆は無関心。
新聞には毎日たたかれ、国の半分からは嫌われた。
こんな有様にもかかわらず、想像してほしい。
世界中いたるところの、どんなに多くの人々が、
この不器用な、不細工な、むっつり者に啓発されたことかを。
この男は自分の名前を、いとも簡単にサインしていた。 
A・リンカーン、と。

「できると決断しなさい。方法などは後から見つければいいのだ。」
「もし、君が本当になろうと決めたのなら、もう成功したのと同じだ。」


どんな苦境でもあきらめない。
言うが易し、行うが難しですが、
あきらめない心が結果を作ります。

1人1件で結果は劇的に変わります。
まだあきらめるのは早すぎます。