N.Y. ガス爆発でビル倒壊,米国建築基準は緩いと思ったらエエッ!我が国も…
13日、ニューヨークで古い6階建てのビル2棟が倒壊し死者も出た。その原因はガス爆発ではないかと言われている。http://mainichi.jp/select/news/20140313k0000m030115000c.html(毎日)
大規模な爆発だったのだろうとは思うが、爆発したのはあくまでも都市ガスとかプロパンガスなどの一般家庭に届いているものだろうと思う。その爆発で、老朽化しているとは言え6階建てのビルが2棟も倒れるものだろうか? 日本では到底考えられないことだ。
そういえば、9.11でも飛行機が衝突したとは言え、超高層ビルが粉々に瓦解するショッキングな映像が目に焼き付いているが、あれも日本では考えられないほど脆い造りをしていた。
地震国の日本とアメリカでは建築基準が違うのだと言ってしまえばそれまでかと思うと、そうとばかりも言えなかった。
2004年に刊行された、関岡英之著「拒否できない日本」(文藝春秋)によると、日本の建築基準を緩和すべくアメリカが圧力を掛け続けており、その結果、日本の建築基準が緩んだのだと言う。日本の厳しい建築基準は、アメリカからしてみると非関税障壁で引き下げるべきものであり、その圧力に抗しきれず日本の建築基準が引き下げられているということらしい。
孫引きになるが、こちらのサイトにそんなことが書かれている→『対日圧力と建築基準法』。
非関税障壁として日本の厳しい建築基準を引き下げるということになると思い浮かぶのが現在締結に向けて交渉が進むTPPだ。
交渉内容が極秘扱いなので、想像の域を出ないのだが、最悪の場合、TPPで決められた低い建築基準に日本が追従しない場合、非関税障壁として日本政府が国外の建築メーカーに巨額の提訴を起こされ、我が国の建築物が脆くなってしまうかもしれない…
そんな可能性がゼロとは言えないのかと思うと空恐ろしくなる。
建築基準の緩和により日本の建築物の耐久性がアメリカ並みに低下するのだけは避けなくてはならない。
大規模な爆発だったのだろうとは思うが、爆発したのはあくまでも都市ガスとかプロパンガスなどの一般家庭に届いているものだろうと思う。その爆発で、老朽化しているとは言え6階建てのビルが2棟も倒れるものだろうか? 日本では到底考えられないことだ。
そういえば、9.11でも飛行機が衝突したとは言え、超高層ビルが粉々に瓦解するショッキングな映像が目に焼き付いているが、あれも日本では考えられないほど脆い造りをしていた。
地震国の日本とアメリカでは建築基準が違うのだと言ってしまえばそれまでかと思うと、そうとばかりも言えなかった。
2004年に刊行された、関岡英之著「拒否できない日本」(文藝春秋)によると、日本の建築基準を緩和すべくアメリカが圧力を掛け続けており、その結果、日本の建築基準が緩んだのだと言う。日本の厳しい建築基準は、アメリカからしてみると非関税障壁で引き下げるべきものであり、その圧力に抗しきれず日本の建築基準が引き下げられているということらしい。
孫引きになるが、こちらのサイトにそんなことが書かれている→『対日圧力と建築基準法』。
非関税障壁として日本の厳しい建築基準を引き下げるということになると思い浮かぶのが現在締結に向けて交渉が進むTPPだ。
交渉内容が極秘扱いなので、想像の域を出ないのだが、最悪の場合、TPPで決められた低い建築基準に日本が追従しない場合、非関税障壁として日本政府が国外の建築メーカーに巨額の提訴を起こされ、我が国の建築物が脆くなってしまうかもしれない…
そんな可能性がゼロとは言えないのかと思うと空恐ろしくなる。
建築基準の緩和により日本の建築物の耐久性がアメリカ並みに低下するのだけは避けなくてはならない。