【検証】東電に「事象」「事故」の使い分けは出来ているか?
『二十日の記者会見で東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理に問うと、「『事象』か『事故』かは神学論争的な話」とした上で、「原子力の世界では、外部に放射性物質が出て、影響を与えるようなら事故だが、そうでなければ事故とは呼ばない」と言い切った。』(東京新聞より引用)
東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理の発言を掲載した東京新聞(TOKYO Web)記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013032102000112.html
では東京電力は外部に放射性物質が出て影響を与えるような場合には、事象とは言わずに事故と言っているのだろうか?
東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理が自信を持って定義づけているのだから、当然「事象」と「事故」の使い分けは的確に行われているのだろう。そうではなく、外部に放射性物質が出ている場合でも「事象」を使っているとしたら、実際には事故なのだが事態を少しでも小さく見せるための下卑た工作と判断せねばならない。
そこでYouTubeに残る記者会見の動画を検証してみた。
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東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理の発言を掲載した東京新聞(TOKYO Web)記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013032102000112.html
では東京電力は外部に放射性物質が出て影響を与えるような場合には、事象とは言わずに事故と言っているのだろうか?
東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理が自信を持って定義づけているのだから、当然「事象」と「事故」の使い分けは的確に行われているのだろう。そうではなく、外部に放射性物質が出ている場合でも「事象」を使っているとしたら、実際には事故なのだが事態を少しでも小さく見せるための下卑た工作と判断せねばならない。
そこでYouTubeに残る記者会見の動画を検証してみた。
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