先延ばし克服法2
目標達成のための作業が先延ばしになる原因として
前回は、
行っている作業に無理があるため出来なかったことから
モチベーションが下がり、
作業が先延ばしになってしまうことを説明し
その対策として作業スケジュールが
絵に描いた餅に終わらないようにするために
作業を行う毎に作業内容、時間を記録することで
作業に要する時間を算出し、
スケジュール作りに活用することを紹介しました。
これが出来ると、
無理なスケジュールを作らないように出来るので
部分、部分での作業不達成による
モチベーション低下が防げ、目標に到達できる可能性が
高まります。
そして、
別に作業が先延ばしになる原因に挙げられるのが
”作業の段取り不備”です。
今回は、この対処法を紹介します。
時間のない方は
少し大きめの黒字と赤字の部分そして太字の部分がポイントですので
その部分だけ読んでいただければ十分です。
例えば、
Bの作業をする前にAの作業が終わっていないといけないのに
Aの作業を誤って抜いてしまっていたり、後に入れていたり
又はAの作業が終わる前にBの作業に取り掛かれるようにと
作業順序を考え忘れた段取りをする場合の対処法です。
この対処法が自然に出来るようになると、
作業の出戻りや無作業による遅延を防ぐことができ
チームメンバーの能力を十分に活かせ、良い雰囲気のまま
目標達成に辿り着けるようになります。
何よりもチームで仕事をした際
メンバーがお互いを認め、気持ちよく仕事が出来、
より発展へとつながっていきます。
特に
あなたがマネジメントを行っている場合、
身に付けていただきたいスキルです。
このスキルのポイントは”分解と組立て”です。
例えば、
あなたが東京スカイツリーを
ブロックで5メートルの高さで作るとします。

では、エクササイズです。
作るのに必要な場所やブロックの量は揃っています。
その他、必要なものはリクエストをすれば揃うと前提します。
あなたはどのようにして作りますか?
考えてみてください。
ある人は、ブロックを直ぐ取りに行き組立て始めました。
ブロックが着々と組みあがっていくのですが
どうも東京スカイツリーとは程遠いタワーらしきものを作ってしまいました。
別の人は
東京スカイツリーの写真をリクエストし東京スカイツリーを
部分部分に分けて作りました。
部分部分が出来、合体させたのですが
ブロックを5メートルの高さにまで耐えられるような構造設計や
準備をしなかったため
ブロックの重みで途中で崩れ完成できませんでした。
また、別の人は
写真により部分部分を作り合体させるという考え方は同じでした。
しかし、
この人は合体した際、5メートルになる影響を事前に考え
構造計算を加味してブロックを組んだり
丈夫にするためブロックを結合する際、接着剤を使ったりしました。
最後の完成についても
最初、寝かせて作り後から起こすのがいいのか
下から順に積み上げるようにした方がいいのかも
事前に考え、スケジュールしてました。
結果、成功です。

あなたには目標が提示された時、
スグに飛びつくように取り掛からないでください。
次に紹介するステップを行ってから作業をしていただきたいです。
そうすることで、目標に”短時間”で”ストレスなく”、”効率的”に
達成することができます。
STEP1:
達成する目標をパーツに分解する。
STEP2:
分解したパーツが目標になるように組み立てる。
その際、
”組み上げる際の作業手順”、”他のパーツとの影響度”
”目標達成の姿にもっていくにあたり問題となる事項の考慮”を
組み立て作業前に考えスケジュールに落とす。
STEP3:
スケジュール通りに行うことで、
目標達成の姿に成るか否かをシュミレーションする。
STEP4:
STEP3のシュミレーション結果が問題なければ
更に細かくパーツを分解し
STEP2、STEP3の作業を最小のパーツになるまで
繰り返す。
もし、STEP3の事態で問題点が発覚した際は
STEP2からやり直す。
STEP5:
各部分毎に順にスケジュールを組んで行き
最後の目標到達まで調整をしながら組み上げる。
このようなステップで目標達成のスケジュール、プランを
作っていくのですが
その際、作業分解と同じくらい重要な考え方が必要になります。
これは、大事な考え方なので
次回、別途に時間を取り紹介したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログを始めてから
寄せられるメッセージから”目標達成”や”時間管理”に
悩まれている方が多くおられることが分かりました。
一人でも多くの悩まれている方に役立てていただくには
ブログランキングからブログの存在を多くの方々に知っていただく
ことが必要だとアドバイスをいただきました。
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前回は、
行っている作業に無理があるため出来なかったことから
モチベーションが下がり、
作業が先延ばしになってしまうことを説明し
その対策として作業スケジュールが
絵に描いた餅に終わらないようにするために
作業を行う毎に作業内容、時間を記録することで
作業に要する時間を算出し、
スケジュール作りに活用することを紹介しました。
これが出来ると、
無理なスケジュールを作らないように出来るので
部分、部分での作業不達成による
モチベーション低下が防げ、目標に到達できる可能性が
高まります。
そして、
別に作業が先延ばしになる原因に挙げられるのが
”作業の段取り不備”です。
今回は、この対処法を紹介します。
時間のない方は
少し大きめの黒字と赤字の部分そして太字の部分がポイントですので
その部分だけ読んでいただければ十分です。
例えば、
Bの作業をする前にAの作業が終わっていないといけないのに
Aの作業を誤って抜いてしまっていたり、後に入れていたり
又はAの作業が終わる前にBの作業に取り掛かれるようにと
作業順序を考え忘れた段取りをする場合の対処法です。
この対処法が自然に出来るようになると、
作業の出戻りや無作業による遅延を防ぐことができ
チームメンバーの能力を十分に活かせ、良い雰囲気のまま
目標達成に辿り着けるようになります。
何よりもチームで仕事をした際
メンバーがお互いを認め、気持ちよく仕事が出来、
より発展へとつながっていきます。
特に
あなたがマネジメントを行っている場合、
身に付けていただきたいスキルです。
このスキルのポイントは”分解と組立て”です。
例えば、
あなたが東京スカイツリーを
ブロックで5メートルの高さで作るとします。

では、エクササイズです。

作るのに必要な場所やブロックの量は揃っています。
その他、必要なものはリクエストをすれば揃うと前提します。
あなたはどのようにして作りますか?
考えてみてください。
ある人は、ブロックを直ぐ取りに行き組立て始めました。
ブロックが着々と組みあがっていくのですが
どうも東京スカイツリーとは程遠いタワーらしきものを作ってしまいました。

別の人は
東京スカイツリーの写真をリクエストし東京スカイツリーを
部分部分に分けて作りました。
部分部分が出来、合体させたのですが
ブロックを5メートルの高さにまで耐えられるような構造設計や
準備をしなかったため
ブロックの重みで途中で崩れ完成できませんでした。

また、別の人は
写真により部分部分を作り合体させるという考え方は同じでした。
しかし、
この人は合体した際、5メートルになる影響を事前に考え
構造計算を加味してブロックを組んだり
丈夫にするためブロックを結合する際、接着剤を使ったりしました。
最後の完成についても
最初、寝かせて作り後から起こすのがいいのか
下から順に積み上げるようにした方がいいのかも
事前に考え、スケジュールしてました。
結果、成功です。


あなたには目標が提示された時、
スグに飛びつくように取り掛からないでください。
次に紹介するステップを行ってから作業をしていただきたいです。
そうすることで、目標に”短時間”で”ストレスなく”、”効率的”に
達成することができます。
STEP1:
達成する目標をパーツに分解する。
STEP2:
分解したパーツが目標になるように組み立てる。
その際、
”組み上げる際の作業手順”、”他のパーツとの影響度”
”目標達成の姿にもっていくにあたり問題となる事項の考慮”を
組み立て作業前に考えスケジュールに落とす。
STEP3:
スケジュール通りに行うことで、
目標達成の姿に成るか否かをシュミレーションする。
STEP4:
STEP3のシュミレーション結果が問題なければ
更に細かくパーツを分解し
STEP2、STEP3の作業を最小のパーツになるまで
繰り返す。
もし、STEP3の事態で問題点が発覚した際は
STEP2からやり直す。
STEP5:
各部分毎に順にスケジュールを組んで行き
最後の目標到達まで調整をしながら組み上げる。
このようなステップで目標達成のスケジュール、プランを
作っていくのですが
その際、作業分解と同じくらい重要な考え方が必要になります。
これは、大事な考え方なので
次回、別途に時間を取り紹介したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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悩まれている方が多くおられることが分かりました。
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