もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -209ページ目

乗らない会議の時

日も
目標の達成方法”、”問題解決の考え方”の
記事を読んでいただきありがとうございます。

時間のない方は
少し大きめの黒字赤字の部分
そして太字の部分がポイントです。
その部分を読んでいただければ十分です。グッド!

前回は”ひとり会議”を始める前のウォーミングアップを
紹介しました。

これを行うことで、あなたの脳は高揚し積極的に会議に
参加してくれます。

しかし、何か頭に引っ掛かっていたり、不快な環境などで
集中力が妨げられると脳は思うように動いてくれません。


そのような時の会議の行い方を今回は紹介します。

この方法を行うと集中力を欠いていた脳が会議に集中でき
有効な解答をあなたに提示してくれます。


ただ、いくら頑張っても集中できない時があります。
その時は、あきらめて気分転換に時間や気になっていることの
解決に時間を充て、次のタームで集中するようにします。

では、あなたの脳が”ひとり会議”に参加できるように集中する
方法を幾つか挙げます。
その時の状況に合わせて行ってください。

方法1:
気分が乗ってなくても無理して試しに30分間会議を行います。
この30分間で脳が切り替わり集中モードに変わります。

方法2:
時間制限をしないで、脳が働くゆっくりしたペースでいいので
行ってみる。

脳が集中しだすと、段々とスピードが上がってきます。

方法3:
うまくいった時の状況を思い浮かべます。
うまくいくという安心感を感じることで失敗の不安がなくなり
脳は積極的に働いてくれるようになります。

しかし、方法1~3を行っても脳が集中して働けない時もあります。
その時は会議を止め
て、次の会議に向けて気分転換、
気になることへの解決、会議の準備等を行います。

かたくなに行おうとしないで仕切り直してください。

会議を行う人には次の3パターンかあります。

・目の前にある問題を解決しなければいけないけど、
 どうしたらいいかわからない。

・目指す目標はあるけれど、何をしたらいいかわからない。

・これから何を目標にしたらいいのか分からない。

これらのパターンは誰もが多かれ少なかれ複数持っています。
あなただけではありません。

これは情報洪水と言われている現代の弊害ではないでしょうか?
車の交通事故のように起きるべくして起きることなので
このようなパターンを持っているからと落ち込んだり悲観しないでください。

現代を精一杯生きている証拠です。

次回は最初のパターン。
『目の前にある問題を解決しなければいけないけど、
 どうしたらいいかわからない。』時の会議方法を紹介します。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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