もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -117ページ目

結論思考、情報思考の違い

回は結論思考の概要を紹介させていただきました。
多くの方から、「宇宙戦艦ヤマトの例えで分かった。」と
メッセージをいただき、うれしく感じます。ニコニコ


今回は結論思考と情報思考での結果に至る
プロセスの違
いを紹介します。

今月中にあなたが100万円の利益をあげる場合の
2つの思考法の違いを比較します。

情報思考のSTEP

STEP1:情報収集

利益100万を達成出来る方法を
情報として一つでも多く集めることをします。

STEP2:分類、吟味

集まった情報を分類し、出来る、出来ないの視点で
実行に移す案を選抜します。

STEP3:試行、計画

選抜した情報で実際に100万円の利益を出せるか
頭の中や紙上で書きながら試してみます。

試行してみてOKの結果になったものを
完璧な実行計画となるように磨き上げます。

STEP4:実行

作成した実行計画に基づき実行します。

情報思考の方法は
実際に動き出すまでにかなりの時間を要してしまいます


その分スタートが遅れ、予期せぬ出来事が起きた際
今月中という期限に間に合わなくなる可能性が出ます。叫び

物事を行う時、綿密に作った計画でも
その通りに行かないコトを常に考え

計画50% 発見50%の心構えで望みます。

つまり、計画の50%は予定通りいくけど
残り50%は想定外のことが起きると
最初から意識して望みます。


今度は結論思考のSTEPです。

STEP1:最初の案の仮説を立て検証実行

目標達成のために出てきた案を一つ検証実行します。

当然、その案でいけるか否かを仮説を作り判断して
方法を作ります。

その際、計画50% 発見50%を頭にあるため
完璧な方策になら無くても、
とりあえずのスタートをきります。

その時、検証実行の評価ポイントを設定しておきます。

何時までに、どれだけの結果を出すか。

それらを決めておかないと一つ目の検証実行
をダラダラと行うことになり検証にならず、
次の方策を検証できなくなり、そこから発展は無いです。

STEP2:検証中は常にベストの答え探す

結論思考では検証実行する情報の多くは不完全な状態から
スタートのため検証、仮説、実行、検証、仮説・・・
の繰り返しでゴールを目指していきます。

結論思考は急のトラブル、事態の急変に柔軟に対応が可です。

情報思考中で事態の急変が起きると
想定外のこととなり、ふりだしに戻ることになります。

また、常に目標到達を意識し結果を出しながら進んでいるので
少なくとも、その時点までの結果を出せている分

情報思考よりも成果を出すことができます。

また、そこから進化もできます。

次回は情報思考から結論思考へチェンジする方法です。


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