目的とは何か1 | もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法

目的とは何か1

日も
目標の達成方法”、”問題解決の考え方”の
記事を読んでいただきありがとうございます。

時間のない方は
少し大きめの黒字赤字の部分そして太字の部分がポイントです。
その部分だけ読んでいただければ十分です。グッド!

前回は
目標を早く達成するためにはビジョンが必要である。
という内容でした。

”ビジョン”と言われて、あなたはピンひらめき電球ときますか?

因みにネットで調べてみました。

グロービスのMBA経営辞書なるものには

『経営理念で規定された経営姿勢や存在意義に基づき、
ある時点までに「こうなっていたい」と考える到達点、
つまり自社が目指す中期的なイメージを投資家や従業員
や社会全体に示したもの。

ビジョンは、経営理念とともに、経営戦略や人・組織の
マネジメントと一貫性、整合性が取られていることが重要である。

経営戦略においては、全社戦略、事業戦略、機能戦略のあらゆる
戦略レベルにおいて、経営理念やビジョンと現実とのギャップを
埋めるための具体的な方法論が示されている必要がある。
人・組織のマネジメントにおいては、経営理念とともにビジョンが
明示されるのに加え、それが組織として尊重し、

従業員にもそれらに沿った行動を求めていることを、具体的な施策を
通して伝えていく必要がある。

こういった一貫性、整合性が取られていない場合には、
投資家や従業員や社会全体からの信頼を失ったり、ビジョンを
達成することが困難となったりする恐れがある。』

と説明されてます。

正直、私には全く意味不明です。
何を言いたいのかサッパリ・・・しょぼん

あなたは、いかがでしょうか?

そこで、
私なりにビジョンなるものを考えてみました。

先ずビジョンは幾つかの要素で構成されています。
その中の一つは、”目的”です。

①ビジョンの構成要素の目的とは、
 あなた、つまり個人若しくは会社など組織の
 存在意義。

②ビジョンの構成要素の目的とは
 単に事業内容を並べたものではない。
 
③ビジョンの構成要素の目的とは
 お客様や作業を依頼した人からの使命を果たし
 あなたの存在意義
を感じていただくこと。

④会社や個人のビジョンの構成要素の目的が正しい時は
 構成員である社員や、作業の依頼を受けた者は
 作業達成への意欲に溢れ、やる気に満ち、
 仕事に対しフルパワーで事にあたります。


もし、あなたが考察したビジョンに基づき作業を行った際
お客様や作業を依頼した人が満足しなかったり、
あなたでなければという存在意義を感じていただけない時


または、その作業、仕事をあなたが全力であたれない時は
そのビジョンの目的は間違っています

よくあるのがビジョンを経営者が単独で作ると
往々にして会社の利益¥、経営者の利益¥が中心になり、
従業員達は不満足や怒りプンプンを感じ、事業への意欲が欠けます。

そのようになってしまうビジョンは正しくないです。

組織や個人のビジョンの構成要素である目的が
正しい時


合格従業員や作業従事者、若しくはあなたは
フルパワーで事業にあたります。

あなたは経営者と仮定し、

あなたの会社の従業員達が
仕事にフルパワーで仕事にあたれてないと感じた時、

あなたは従業員に対し発破をかけたり、罰則を与えて
脅したり、虐待するのではなく

あなたは、会社のビジョン、経営のビジョンを
振り返り検討してみてください。

場合によっては従業員、作業従事者も一緒になって
行ってください。


一方で、あなたが作業員、従業員と仮定した時
仕事を行ってもやり直しや満足をしていただけない時、

あなたに対しての存在意義や作業に対するあなたの使命が
ズレテいることが多いです。


相手(お客様、従業員、依頼主)からの存在意義や
あなたの存在価値に注目して
ビジョンの構成要素である目的を見つめ直してください。

ビジョンの目的は、決めただけでは、”絵に描いた餅”
になってしまいます。

次回は、そうならないようにするための考え方です。