スケジュールを作ると | もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法

スケジュールを作ると

「こんな点数じゃ、行ける高校ないゾ!」ドンッ
「学校で何しとるダ!!」ドンッ

「今、お前の学年423人か?」
「よく、分かるね」
「お前の順位みれば分かるわ。お前の順位=学年の人数だから」

これは私が中学時代
定期テストの成績表を親に見せた時に
怒られていた時の内容です。しょぼん

私にとって、定期テストは勿論ツライものですが
それ以上にテスト結果表を

親に見せ、怒られて、
シブシブ見たというハンコを押してもらうのが
定期テストの儀式でした。

正直、怒られている時は
「そんなに怒るのなら、
 トンビがタカを産むようにタカに産んでくれれば」

とか

「カエルの子はカエル」という言葉を知らないのかと
思ってました。

思っていただけです。

言ったら2倍、3倍になって怒られ
正座のオプションと一週間外出、テレビ、ラジオ禁止令が
発せられます。

一度言って懲りてから言わず堪えています。

『その忍耐があったから今があります』って
視点がズレテいる。パンチ!

正直、何とかしないとホントにマズイと思いました。叫び

トップにならなくても
最下位から脱出し後ろに5人、イヤ2,3人居るだけでも
「よくやった。」と言われ怒られずにすむのではとラブラブ!

今、思うと低いハードルです。
でも、当時はそれで満足でした。

先ずやったのが低い点数になる原因究明です。

色々と低い点数になってしまう原因を列挙してみました。
その中でもテスト前の勉強期間中からテスト中に注目しました。

その間にやった事を書き出した途端、低い点数の原因が分かりました。
何だと思います?

原因は『テスト勉強をしてない』コトでした。

「エッ!?」目 と思われる方も多いと思います。

当時を振り返ると、
・勉強の仕方がわからない。

・テスト勉強しようと机に向かっても
 何から手をつけていいのか分からない。

・何をすればいいのか分からない。


⇒ だから机の前に居ても勉強をせずに時間だけが
  過ぎていました。


かと言って、友人や先生に聞くのも
からかわれるだろうと思い、聞くに聞けませんでした。

当時、中学生用の学習雑誌がありました。
その雑誌には中学生活に参考になるユッル~イ内容から
勉強内容についてのカッターイ内容まで載ってました。

当時の私はユッル~イ内容の
『芸能記事』や『性相談』の所しか読んでませんでしたが
学習方法の記事と学習内容のポイント記事を初めて読みました。

そこには勉強方法が何パターンか紹介されてました。
そのパターンの内、出来そうなものを選びました。

そして

家に帰って机に向かった時に
「何をすればいいか」と悩み迷わなくするため
その日にやるコトを予定表にして、それに従いテスト勉強をしました。

やるべきことを考えずに済んだので、スグに勉強に取り掛かれました。

且つ

時間制限があったので、それまでに終わらせようと
集中して勉強できました。

いよいよテスト当日です。

その時はテスト用紙を全部異なる解答で埋めることが出来ました。

今までは解答が分からなかったので
思いついた単語一つか二つを全部の解答欄に入れてました。

当時は『ヘタな鉄砲も数打チャ当たる』でやってましたが
お察しの通り、ヘタ以下でした。

結果、最下位脱出できました。チョキ
5人どころか50人が下に存在したのです。

その時は家にテスト結果を堂々と見せられました。

私の教訓から
あなたはやるべき事についてスケジュールを作成し
それに従ってください。

やり方が間違ってなければ
時間を有効に使え、期待通り、それ以上の成果を出すことができます。


それを行うステップは以下です。

STEP1:
行う内容をしっかりと吟味し行動できるように書き換える。

STEP2:
行動レベルにしたものをスケジュールに落とし込む。

STEP3:
スケジュールに従って行う。

以上のステップで
あなたは期待する成果を出すことができます。

紙とペンを用意してやってみてください。

今一、やり方が疑問の方には
次回の記事でカストとサックの物語にて紹介させていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。