二つの質問法議論のポイント1 | もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法

二つの質問法議論のポイント1

回より続けて読んでくださっている方々
ありがとうございます。

今回初めての方、はじめまして。

これまでに
タテとヨコの二つの質問を使い問題解決策を探る方法を
紹介してきました。

一人でマインドマップや紙に記録をとりながら
問題解決の方法を探る時は

以下の記事を参考にしながらやってみてください

問題解決の早道  
問題の掘り下げ   (タテの質問法) 
問題を鳥の目で見ると(ヨコの質問法) 

職場でミーティング時に活用する時は
以下の点を考慮してください。

考慮することで
有効的な解決策を早く作れ、皆が一丸となって
問題解決にあたれます。

もし考慮しないで
勢いで二つの質問法を行い問題解決策を探ると

他人事で実行不可能な解決策を時間をかけて作ってしまいます。
場合によっては感情がぶつかりトラブルになりかねません。

そのためにも以下に述べる点を考慮して
二つの質問法を使い問題解決策を作ってください。

1.人選
問題を分解し、解決に有効的な本当の問題(原因)を
見つけるには問題の全体像把握できることが必要です。

どのような人を人選するかというと
・問題含め関連することの全体像を描ける情報を持っている人
・作った解決策に取り組み実行できる人

です。

メンバーに情報の偏りがあると
”木を見て森を見ず”の状態になってしまい
全体を見ないため、実行すると行き詰まりが出て
何度も解決策を作り直さないといけなくなります。

ただ、もう解決策を作る議論が始まっており
盛り上がり、スムーズな展開が既に行われている時は
現状でどんどん進めてみてください。

2.議論の質
適正な人選が揃っても議論の質が低くては
解決策は作ることができません。

有効な解決策を作れるようにする議論に必要な事は
・事実に基づき行われる
・自由な雰囲気で発言が出来る

ことです。

議論をするのに情報があやふやだと
核心に辿りつかないばかりか、誤った方法に行ってしまいます。

人選時に排除する人達です。
・現場を知らない人達
・自社のことしか知らない人達

です。

よく、出た情報に突っ込みを入れる人がいます。
突っ込みを入れた人は自分は出来る人と思うようですが

入れられた人は不快になります。
数が重なると、突っ込みがうっとうしくなり
発言をしなくなります。

そのためにも、皆が発言できる雰囲気を保てる人達か否かも
人選に考慮する必要があります。

ただ、自由に意見を出せる場にした時
その情報が今、必要か否かを判断して
議論の場をしっかりと舵取りできるリーダーの存在が不可欠になります。


また、リーダーは舵取りと同様に
議論の展開を論理的に把握、説明できる能力が必要になります。

これは、後から議論に入った人を
皆と同じレベルに引き上げて議論に参加してもらうのに
必要になります。

次回は議論の型式についてお話します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。


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