問題の掘り下げ
前回より続けて読んでくださっている方々
ありがとうございます。
今回初めての方、はじめまして。
前回はタテとヨコの二つの質問の用い方を
お話しました。
今日はタテの質問の使い方、機能をお話します。
タテの質問は
原因が多数ありそうな問題解決策を作る時に用います。
例えば先に例を出した
”朝、早く起きれるようにするには”
ビジネス的には
”売上目標不達の解決策”を作る時などに用います。
このやり方で有名なのが
トヨタで行われている5回”なぜ”を繰り返す方法です。
トヨタで行われている”なぜ”の質問は
今回、お話するタテの質問を5回繰り返すことです。
このやり方をあなたが身につけると
解決に結びつく行動のとれる解決策を作れます。
その結果
ポイントをついたムダがなく問題解決できます。
しかし、この問題解決法を行えないと
問題と原因の関係が薄れた
効果の出ない解決策を作り行動するため
時間と労力がムダになってしまいます。
つまり
人件費のロスを出してしまいます。
タテの質問を行い問題解決策を作る時のキーワードは
「原因を一つだけあげてください。」です。
よく問題解決策を探る方法として
ブレインストーミングをあげる人がいます。
中には、ブレインストーミングだけという人もいます。
ブレインストーミングは脳を動くまでにもっていく
暖機運転にはいいですが、
脳が働きだすようになったら
タテとヨコの質問を用いる問題解決策作成法をおすすめします。
では、問題解決をタテの質問を使い解決する方法です。
STEP1:
解決する問題を明確化します。
STEP2:
問題の原因を一つだけ考え挙げます。
STEP3:
STEP2で出てきた原因が起きた原因を
一つだけ挙げます。
STEP4:
問題の解決のための行動が見えるようになるまで
STEP2とSTEP3を繰り返します。
STEP5:
次のような原因が出てきた時は、これ以上出ないので
ヨコの質問に切り替えます。
・問題の解決のための行動が見えるようなった時
・世の中の流れ、法律、道義上等
原因解決に自分達で行動しても出来ない原因が出た時です。
先ずは実際に行うのが一番です。
次までに『営業目標不達』についてタテの質問を繰り返し行い
問題解決策を作ってみてください。
尚、その時のコツとして
紙に書きながら問題を一つずつ掘り下げてください。
紙に書きながらやらないと山で遭難した時のように堂々巡りになり
原因の視点が深く進みません。
出た原因は紙に書くことで頭から無くし、
新たな原因探しに全てのパワーを使います。
そして問題を掘り下げる時のキーワードは
「原因をひとつだけあげてください。」です。
次回、私なりにやった問題解決策を出すプロセスを
紹介します。
先ずは、自分でやってみてください。
出来ない時は何が分からないから出来ないかを
実感してください。
コレが出来ると
あなたはリーダーとしてふさわしい人間になり
どこからも必要とされる人間になれます。
上司も経営者も
あなたを大事にするようになります。
多くの人が減給されている中
あなたは昇給されます。
是非、やってみてください。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
分からない箇所については
コメントやメッセージなどでお知らせいただければ
対応させていただきます。

ありがとうございます。
今回初めての方、はじめまして。
前回はタテとヨコの二つの質問の用い方を
お話しました。
今日はタテの質問の使い方、機能をお話します。
タテの質問は
原因が多数ありそうな問題解決策を作る時に用います。
例えば先に例を出した
”朝、早く起きれるようにするには”
ビジネス的には
”売上目標不達の解決策”を作る時などに用います。
このやり方で有名なのが
トヨタで行われている5回”なぜ”を繰り返す方法です。
トヨタで行われている”なぜ”の質問は
今回、お話するタテの質問を5回繰り返すことです。
このやり方をあなたが身につけると
解決に結びつく行動のとれる解決策を作れます。
その結果
ポイントをついたムダがなく問題解決できます。
しかし、この問題解決法を行えないと
問題と原因の関係が薄れた
効果の出ない解決策を作り行動するため
時間と労力がムダになってしまいます。
つまり
人件費のロスを出してしまいます。
タテの質問を行い問題解決策を作る時のキーワードは
「原因を一つだけあげてください。」です。
よく問題解決策を探る方法として
ブレインストーミングをあげる人がいます。
中には、ブレインストーミングだけという人もいます。
ブレインストーミングは脳を動くまでにもっていく
暖機運転にはいいですが、
脳が働きだすようになったら
タテとヨコの質問を用いる問題解決策作成法をおすすめします。
では、問題解決をタテの質問を使い解決する方法です。
STEP1:
解決する問題を明確化します。
STEP2:
問題の原因を一つだけ考え挙げます。
STEP3:
STEP2で出てきた原因が起きた原因を
一つだけ挙げます。
STEP4:
問題の解決のための行動が見えるようになるまで
STEP2とSTEP3を繰り返します。
STEP5:
次のような原因が出てきた時は、これ以上出ないので
ヨコの質問に切り替えます。
・問題の解決のための行動が見えるようなった時
・世の中の流れ、法律、道義上等
原因解決に自分達で行動しても出来ない原因が出た時です。
先ずは実際に行うのが一番です。
次までに『営業目標不達』についてタテの質問を繰り返し行い
問題解決策を作ってみてください。
尚、その時のコツとして
紙に書きながら問題を一つずつ掘り下げてください。
紙に書きながらやらないと山で遭難した時のように堂々巡りになり
原因の視点が深く進みません。
出た原因は紙に書くことで頭から無くし、
新たな原因探しに全てのパワーを使います。
そして問題を掘り下げる時のキーワードは
「原因をひとつだけあげてください。」です。
次回、私なりにやった問題解決策を出すプロセスを
紹介します。
先ずは、自分でやってみてください。
出来ない時は何が分からないから出来ないかを
実感してください。
コレが出来ると
あなたはリーダーとしてふさわしい人間になり
どこからも必要とされる人間になれます。
上司も経営者も
あなたを大事にするようになります。
多くの人が減給されている中
あなたは昇給されます。
是非、やってみてください。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
分からない箇所については
コメントやメッセージなどでお知らせいただければ
対応させていただきます。
