携帯と手帳による管理法 | もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法

携帯と手帳による管理法

までの記事で
なぜ時間管理をやる必要があり
時間管理とはどのようなものかを
知っていただけたと思います。

今回は時間管理のやり方をいくつか紹介します。

一つ目:
パソコン、携帯などの機械を使う方法です。

現在、多くの方がスマートフォンを使って
行動をスケジュール管理されてます。

この方法、
携帯性に優れ、必要な時に確認でき入力もでき
便利で予定管理には優れているように感じます。

しかしプロジェクトのような工程管理や
目標に対しての達成度の管理については
もの足りなさを感じます。

それと必要事項の詳細なメモ記録という点でも
難を感じます。

提供されているアプリは
スケジュール管理はあっても
工程管理、目標管理などはないようです。

あと、大きな欠点として
電池が切れると何も出来ないことです。

二つ目:
手帳、スケジュール帳、ノートなど
紙媒体を使う方法です。


私はこの方法が一番しっくりし活用しています。

電池の心配もなく
自分のやりやすいフォーマットで自由に
出来るのが魅力です。

スケジュール管理、
目標やプロジェクトの達成管理
必要な事柄についてのメモ書きも可能です。

スペースが足りなくなったら
紙を必要箇所に貼って記録すればいいです。

ただ、難として傾向性です。
ポケットでなくカバンでないと持っていけないし
机など書ける場所が必要です。

三つ目:
スマートフォン(パソコン)手帳の折衷型


スマートフォンの携行性と手帳などの記録性の
両者を掛け合わせた使いかたです。

この方法は次回に紹介します。

この3つ目の方法は多くの方が使え
仕事を効率的に行え、
時間の有効活用に効果的です。