(*^ー^)ノ
たとえば、パチンコや競馬競輪などのギャンブル系は即日の収益になる。
当日に結果がはっきりして、後腐れがないぶん、勝っても負けても
遊びと解釈すれば、それは楽しむという点においてありと思う。
だが、生活の糧のためにパチンコや競馬競輪に打ち込むとなると
相当な覚悟がいるだろう。
人間には欲をかくという「消せない」本能がある。
お手軽一攫千金の代表は「宝くじ」だろうか。
相撲業界の野球賭博はそれ自体が違法であると思うから、掛け金の多寡で処分が変わるのもいかがと思うが、賭を楽しむというのは昔からやってきたことで、合法的な場さえあれば、一攫千金という妄想は魔が差せば誰もが深みへ陥る危険性はあるものだ。
しかしココで気がついて欲しいのは、即金支払いの仕組みはすべて胴元がいちばん大もうけをするという点では変わりがないことだ。
FIFAワールドカップで「トーナメント」に出たチームには億単位のお金が支払われるという。日本にも7~8億円の額があてがわれていると聞いた。優勝チームは20~30億円となるそうだ。
だが、FIFAワールドカップを主宰した胴元のFIFAはいくら儲けているか・・。
知らない方がいいかもしれない(笑
この胴元がいちばん儲かるというのは、お金を動かす仕組みすべてに言える。仕組みを作った団体や人が自分に損な仕組みを作ることはないということだ。
だから、結論を先に言うと、金持ちになりたければ、「先を考えて」胴元にナレということだ。
胴元の仕組みを自分で作り、毎週開催すれば、毎週即金になる。 オオッ!!
これは、貨幣経済が行われている限り有効な「手」だ。
即金が欲しければ、胴元になれ。
Webの世界でも同じだ。
ツイッターノミクスという本で「ウッフィー」という言葉があることを前のブログ記事で紹介した。
「ウッフィー」が多く集まれば人気者になったり有名になったりするわけだが、「ウッフィー」を扱うシステムを作って胴元になればそのシステム内においては誰よりも多い「ウッフィー」を手にすることができるだろう。
これからの時代を考えると、人が作ったシステムに乗ることよりも、いかに人が乗ってくれるシステムを作るかが差になる。
Webには「ウッフィー」の胴元になるシステムを作る道具がいっぱいある。
Webで胴元になる方法って、・・じゃどうすればいいのか。
・・・・・・・次回へ。
ps:
たとえば、これなんか「ウッフィー」戦略といっていいかも。
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