Twitter内で流れるメッセージからトレンドを分析しようという試みが紹介されていました。

どんどんいろんあ新サービスがうまれていきますね。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/22/news003.html

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「Twitterホットエントリー」と銘打たれたTwibは、日本語のつぶやきの中に含まれているURLを集計し、頻出するURLをランキング形式で紹介してくれる。人気のソーシャルブックマークサイト「はてなブックマーク」をほうふつとさせるサービスで、8月4日に登場した直後から話題になった。英語圏のサービスでは、twitt(url)yが同様のトレンド分析を行っているが、日本語のみを対象にしたメジャーなサービスはこれまでなかった。Twibは「自分がフォローしている利用者のみに限定して分析する」といった機能を新たに追加している。今後の進化が楽しみなサービスだ。

 一方、RTを分析対象にしているのがReTweeterだ。8月11日に登場し、こちらも多くの支持を集めている。発言がRTされた回数と、RTした利用者のフォロワー数から「のべ何人に発言が配信されたか」を算出し、注目の発言やユーザーをランキングで表示するもので、RTされた経路も把握できる。

広告アイデアも、クラウドソースする時代になってきたんですね。

日本ではなかなかここまで踏み切るケースは出てこないかもしれませんが、この手法がどこまで続くのか?それとも限定的にしかおこなわないのかは注目です。

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Unileverはイギリス市場においての担当ブランドエージェンシーLowe Londonを首にして、TVと印刷媒体キャンペーンアイデアを1万ドルの賞金でネットを介して集める「Crowd Sourcing」を始めた。これはただのPRキャンペーンではなく、プロの広告制作者からのアイデアを集めるもので、長期的に他のUnileverブランドでも成り立つ可能性がある、と同社では考えているという。


http://adage.com/globalnews/article?article_id=138978