アディダスが、バスケットボールをテーマにしたオンラインビデオ

チャンネル

Adidas.tv

を立ち上げました。

その一方、月200万ユニークユーザーをめざして、かつて鳴り物いり

で立ち上がったバドワイザーのBud.TVが閉鎖しました。

失敗の要因として、ユーザーの年齢確認の厳密なシステムとそれが

もたらす未成年のユーザーの締め出しが、ユーザー数の伸び悩みを

ひきおこしたとされています。


競合も多い中で、単体での収益をどこまで実現するのかというのは

難しい課題。

はじめのユニークユーザーの伸び数の予測が楽観的すぎたといえる

のではないでしょうか。

これだけの巨大なユーザー数をひきつけていくには、HULUといった

サービスとの住み分け、ユーザーが視聴したいというモチベーションの

仕組みをどう入れるのかといった設計がきちんとできれていないと成功

しないという教訓事例ですね。


参照記事はこちら。

http://adage.com/madisonandvine/article?article_id=134701