毎日、新聞では携帯の話題がつきません。

やはり、
ケータイのインターネットが定額になったことで、

一気に携帯からインターネットを見る人が増えたことが大きいですね。

今は、パソコンより、携帯からアクセスする人のほうが多いといいますから。

何がラクって、携帯だと、
「いつでも、どこでも、だれとでも」

「ちょっと知りたいな~なんて事も簡単にすぐチェックできてしまう」
あたりですよね。

ほんと、いきなりの予定変更には大助かりですもの。


この携帯インターネット市場は、
「5分メディア」とか「隙間メディア」

「ユビキタス市場」とも言いますね。

ユビキタスって、もとはラテン語で「神様はいつでもここにいる」って意味なんですって。

それをもじって、いつでもどこでも使える携帯インターネット市場を「ユビキタス市場」と言うそうな。


さてさて、
世の中の流れが変わってきたとうことは、

マーケティングの流れも当然変わりますよねキラキラ

パソコンのインターネットと違って、

ケータイのインターネットの世界は「個」が強いんだそうです。

という事は、
一人、一人に届くような宣伝方になってくると言う事でしょう。



今 「口コミ」という宣伝手法は、
かなり重要視されていますよね。

そのアナログの世界の口コミを、デジタルで実行するならば?

それがまさにwebという事でしょうか。


そして、今はパソコンよりケータイの人が多いという事は、
携帯HPやメールが大きなウェイトをしめるって言うことになるのでしょうね。


それって、よ~く考えたらすごいことですよね。
むだな人力がいらなくなる可能性も高いし、

だからこそ、手仕事の良さを見直す事でもあると思うんです。

これだけハイテクなのに、

人の手じゃなきゃ出来ない事。

それってある意味ファンタスティックですよね~

先日読んだ本のメモをここに書いておきます。

ケータイ・マーケティング


①ワン トゥ ワン
「個人」を直接つかまえる。

②タイミング
「時間」で顧客をつかまえる。

③ロケーション
「場所」で顧客をつかまえる。

④ポータビリティ
情報の「可搬性」で顧客つかまえる。

⑤フォン(phone) トゥ
「電話(通話)」で顧客をつかまえる。

週間ダイヤモンド(11/25)に、

ケータイについての特集が組まれていましたね。

記事の頭に、
かつての蒸気機関が発明されて、
産業革命が起こったように、

パソコンのネットによって産業革命になったように、

同じ事が携帯インターネットの世界で起こると書かれています。

この大変革によって、これまでのビジネスモデルが通用しなくなるだろうと、
筆者は書いていますね。

これから、携帯のインターネットの世界は、
「定額・低額・高速化」の時代を迎えます。

パソコンとは勝手が違いますから、このサービスは大ブレイクしそうです。


なぜなら携帯はいつでもどこでもアクセス可能なのです。

この力は大きいです。

私の本業は美容店舗を経営しているのですが、
お客様に出すメルマガの反応で、
いかに携帯メルマガの人のほうが有利か身にしみております。


この「いつでもどこでも」は、
勤勉な日本人の心をつかみます。

もし、ここがアバウトな南国だったら、
私は上記のようには思いません(笑)

この携帯ユビキタス市場が、
私たちの生活を変え、
いろいろな常識を変えてしまうんだろうなって思ってます。

携帯のインターネットサービスを使って、私達の生活はどんどん変わっていく!!

言葉だけが先行するのではなく、

身にしみて思うようになってきました。

仕事上の関係で、年配の方とお話すると、


携帯でのインターネットは若い人だけのもので、
さ~っぱりわからないからいいんだ

と、おっしゃられる方がおります。

でも、これからは知る努力をしていかないと
まずいのでは?と思うんです。


どんなことになっていくのか、と言うと、


・携帯のメルマガサービスを導入して、

 スーパーのお得なタイムサービスに利用(焼きたてパン、夕方の特売)

・老舗デパートでも、メールマガジン会員のみの特売、特典などに利用

・QRコードでのレジの清算

他にも、

・ラジオと一緒に携帯でも画像、動画を見ることができる

・学校での出欠確認に利用(学生証の廃止)

・病院での待ち時間のご案内

・着メロやお得クーポンをダウンロードしてる間に企業の広告を流す
 →フリー携帯の普及

・テレビなどのリモコンに

・お子さんの居場所を確認→防犯
 
・インターネットの本屋さんも携帯から

・地図

・マンションの防犯に

    …etc

携帯インターネットを利用したロボット、お財布ケータイ、
携帯電話は電話として使われていくほかに、

私たちの身の周りの必須なアイテムに代わろうとしているのです。

当然、ユビキタスに関連した商品がならび、
古いものはなくなっていくでしょうね。

それも、ものすごく早くに。。。

下の図をクリックしてみてください。
パソコンユーザーより、携帯ユーザーのほうが
多くなっているんですヨ。


yu-za-suu.jpg


私の結論は、
携帯のインターネットサービスは、私達の生活の「あたりまえ」になっていくのです!


この世の中の動きに参加して、
自分の仕事にいかしていきたいな、と思ってます♪

さて、こんな面白い記事をみつけました。
番号ポータビリティ制度での携帯電話の良番獲得方法


詳しくはこちらから