週間ダイヤモンド(11/25)に、
この「いつでもどこでも」は、
勤勉な日本人の心をつかみます。
ケータイについての特集が組まれていましたね。
記事の頭に、
かつての蒸気機関が発明されて、
産業革命が起こったように、
パソコンのネットによって産業革命になったように、
同じ事が携帯インターネットの世界で起こると書かれています。
この大変革によって、これまでのビジネスモデルが通用しなくなるだろうと、
筆者は書いていますね。
これから、携帯のインターネットの世界は、
「定額・低額・高速化」の時代を迎えます。
パソコンとは勝手が違いますから、このサービスは大ブレイクしそうです。
なぜなら携帯はいつでもどこでもアクセス可能なのです。
この力は大きいです。
私の本業は美容店舗を経営しているのですが、
お客様に出すメルマガの反応で、
いかに携帯メルマガの人のほうが有利か身にしみております。
この「いつでもどこでも」は、
勤勉な日本人の心をつかみます。
もし、ここがアバウトな南国だったら、
私は上記のようには思いません(笑)
この携帯ユビキタス市場が、
私たちの生活を変え、
いろいろな常識を変えてしまうんだろうなって思ってます。