最近は意見の発表の場や、気持ちのやりとりに
メールやブログなどのWEBを使ったものが多いですね。
しかし、やはり、私達は生身の人間。
人と人とのコミュニケーションが大事だという事は言うまでもありません。
WEBの話ではありませんが、話の構成を作る事は一緒。
しかも、コミュニケーションのためのツールでもあるのです。
まず、心がけたい事は、
「群集に共感、共鳴してもらえること」
確かに、大事です![]()
そして、伝えたい主張やエピソードは
自分の体験に基づいたものを具体的に話す!
また、難しい表現を耳に入りやすい平易な言葉に置き換えたり、
笑いや涙を誘う場面もいれて、
「緊張と暖和の落差をつける」事も意識!
とにかく、聞いてくれる方達に、鮮明なイメージをわいてもらうことが肝心です、よね。
3月10日の日経新聞に、コンパクトにまとめられていたので、これをもとに
まとめてみました。
●短めのスピーチ
主題→話題→主題
あいさつのあとに、表題を20字以内にし、その裏づけとなるエピソードや具体例を紹介。
むすびにもう一度主題。
●通常
起承転結に。
頭に、結を付けて、起承転結がわかりやすいと思います。
事前の準備として、ネタになりそうなものをストックしておきましょう。
また、金額などの具体的な数字や、相手側の情報なども欠かせませんね。
自分のパターンの確立も大事です。
急遽、話を振られたときにもあわてずにすみます。
あがりそうになったら、前のほうでうなずいて聞いてくれる方の目をしっかり見ながら
訴えかけていくように話すといいそう。
参考にしてみてくださいね![]()
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