最近、ケータイ小説が元気ですよね。
若者の活字離れなどと言われていますが、
ケ-タイと言う違う形で、新しい文化になっていくのでしょうか?
先日の日経新聞で、ケータイ小説の書き方についての記事がありました。
まずは、ケータイ小説、超主観的文章が多いんだとか。
「彼」「彼女」などの3人称でもなく、「私」などの1人称でもない、いわばモノローグだと。
なので、読者は一体感を得て読むことができるのだそう。
また、↑などの記号や絵文字で気持ちなどを表現したり、
誤字、脱字、稚拙な表現は「独特なライブ感」だと受け取られるそうです。
確かに、そうかなあという面もありますね。
また、「ケータイ小説の女王」と言われる作家の内藤みかさんの
『何かを書きたいあなたへ』(ビジネス社)の中には、
以下のような具体的な文章技術が書かれているそうです。
・タイトルは10字以内
・冒頭の数行で読者を引っ張る
・連載1回分をあえて「尻切れトンボ」のような形で終わらせる
また、ケータイ小説は更新の頻度が高い事も特徴で、
早く続きを読みたいというワクワク感は「ライブ感」にもつながるとのこと。
さて、今後はどのように発展していくでしょうかね?
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