2026年最初の会場検定が無事に開催され、終了いたしました。
オリンピックも終わり…?今はWBCがやっていて…?
あっという間に3月になっていました。
慌ただしい中でも第48回Webライティング能力検定はしっかり開催ができました。
今回も監督のみなさまにはお世話になりました。
現在、採点が終わり、結果発表の準備中です。
受検者のみなさま、今しばらくお待ちください。
結果としては、
全体出席率 78.6%
1級合格率 30.3%
平均点 76.8点
最高点 86点
となりました。
悪くないのです。
各課目の平均点も含めて2024年秋検定依頼の高水準です。
それでも…1級合格率が伸び悩んだのはどうしてか不思議なぐらいどの課目も平均点が昨年越えです。
バランスよく失点している方
何個かの課目が爆発的に失点している方
が多かったように思います。
課目5の法律、課目6のミニ論文は平均点が15点を越えているので、課目1から4はもう一度テキストを振り返ってもらえると知識が深まるのではないでしょうか。
今回の問題をご紹介します。
「あなたが今後Webライティングでどのような文章を書き、どのような結果を得たいかについて述べてください。仕事でもプライベートでも構いません。」
課目6のミニ論文の平均点は15.2点、点数においては差が見えづらいと思います。
「どのような文章を書くか」「どのような結果を得たいか」を注目して拝読する予定でしたが、変更をしました。
その上で、
・16点と16⁻点をつけた
・1点減点のラインをひいた
15-16点の間で3段階をつけて採点をしました。
読者(採点者)は、みなさんが書いてくださったどの文書も興味深く拝読しました。
もちろん間違えている文章はひとつもありません。
問題文はミニ論文にてWebライティングを行う上で絶対的な「顧客」的立場です。
必要な内容を踏まえてこそ、だと減点をご理解ください。
「で」を念頭に置きながらぜひみなさんも300字で作成してみてください。
熱くなりすぎると忘れがちになる「で」でした。
次回、ご紹介とともに解説いたします。
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