2026年をゆったり迎えることができたにも関わらず…こちらでご挨拶することが遅くなっておりました。

 

本年もより良くWebライティングを行うことができるよう、みなさまにご協力を賜りながら精進してまります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

12月のブログにて第47回Webライティング能力検定のミニ論文について早い段階で振り返りを行いました。

 

 

ご紹介できない文書はない、というぐらい内容がしっかりしていると感じたミニ論文ばかりでした。

ただ、Webライターの役割(の変化)を「じぶんごと」として書かれている方は、少なかったと感じました。

 

1.きちんと現状を分析している

2.必要なのは差別化(オリジナリティ)

ここまでは多くの方が書かれています。そして、納得性の高い内容しかありませんでした。

 

「3.じゃあ、わたしはどうするのか」を書くには、字数が300字として少ない!のは認めます。

けれども、3.にチャレンジしないと「差別化」も「オリジナリティ」も近くにやってこないとも思うのです。

 

ということは、1.と2.をできるだけコンパクトに説明する必要があります。

 

オリジナリティあふれる文章は、3.だけを書ければいいわけではなく、1.と2.を「どれだけ簡潔にわかりやすく書くことができるのか」も重要になってくるのではないでしょうか。

 

今回のミニ論文でバランスがとても良かった方を紹介します。

○○部分は個人の使用法かと思うので伏せました。

 

「今後のWebライターは、Webライティングのプロとしての技術や意識を担保しながら、ライター個人の持ち味をより強く期待されるようになると思います。なぜなら、AI の登場により、誰でもある程度の文章を大量に出力できるようになった状況では、アウトプットの質がより重要となるためです。私の最近の執筆依頼では、AIで○○○を行いました。ここで、SEOの観点からターゲットに適した言葉を選ぶなど、Webライティングの技術を有効に使いました。加えて、自分の経験や情報収取の成果を組み合わせて表現を推敲することでオリジナリティの高い文章を提供することができました。」(本来は299字)

 

前半150字弱でしっかり「説明」をしています。

その上で、冒頭文で述べている「Webライティングのプロ」として自分が考える技術や観点を後半で具体的に述べています。

字数が800字ほどあれば、より後半は具体性が高いものになったのでは…と感じました。

 

オリジナリティあふれる文章にするために、「説明」を簡潔にすることで300字でもチャレンジできることを学びました。

ありがとうございました。

 

同じテーマでキーワードも一緒だったとしても、そしてこれからはAIを利用して文章を作成したとしても「同じ」文章には絶対にならないと思っています。

「説明」「分析」から今一歩踏み出して、オリジナリティあふれる文章を一緒に目指していただけるよう、今年も発信を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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