こちらをご覧いただいている皆さま、お久しぶりでございます。

ご無沙汰している間に…第42回Webライティング能力が開催され、結果発表まで終了いたしました。

 

9月に入ったとはいえ!こちらはまだまだ暑いです。

そして、第42回検定も熱かった、ことをご報告いたします。

 

まず、今年一番の受検者実数でした。

出席率は88.5%、2019年以降で過去最高でした。

6年間の統計を見ると、意外と夏は申込・受検者ともに好調でした。

暑い中受検してくださった皆さん、ご協力いただいている監督の皆さん、ありがとうございました。

 

ただ、残念ながら1級合格率は2019年以降で過去最低でした。

1級合格率は24.1%、25%を切るのは初めてです。

 

各課目平均点を出しているのですが、

課目3の12.6/16 課目4の12.8/16 が低調だったと思います。

その他の課目は9割以上の平均得点でしたので、「コピーライティング・メールライティング」「SEO」に関して学習不足の方が多かったと言えます。

 

SEOで具体的に述べていきますね。

平均12.8というと、皆さんが13点12点を取っているイメージかもしれませんが、それは違います。

 

SEOは14点以上を取っている方が4割弱ぐらいいらっしゃいます。(ただし、今回は満点はおひとりでした。)

その上で平均12.8点ということは、11点や10点の方も多数いたということになります。

今回の平均が9割を越えない課目があったことは残念ですし、学習不足でのご参加が多かったのだろうか…と心配しています。

 

これから、認定証(希望者の方のみ)や結果表を送付・送信していきます。

受検者の方はぜひともご自身が学習不足であった課目を中心にテキストの見直しをいただき、さらに定着度を上げてもらえると嬉しいです。

 

課目6のミニ論文ですが、お伝えいただいた内容は受検者の皆さん全員、「間違いありません!」。

素晴らしい考察やぜひ実践して欲しい内容ばかりでした。

 

満点は16点ですが、15点14点の方は大事なキーワードが入っていなかったり、一文が長すぎたり、言葉や文法の用法がどうしてもおかしいので減点せざるを得なかったです。文章の内容ではないことをお伝えいたします。

残念ながら「問いに対して回答として適切でない」方は13点以下となりました。

 

課目6問題:

Webライティングにおける誹謗中傷が起こる原因と、それを防止する方法について述べてください。

 

来週後半に、採点をしていて読者として感じたことをお伝えしようと思います。

ぜひ受検者の方、先輩同志の方、300字以内で書いてみてほしいです。

 

暑い時期に、熱い論文をたくさん読ませてもらい、受検者の方に感謝します。

上手にWebライティングを用いていく道は、皆さんとともにまだまだ続きそうです。

 

 

 

 

第43回Webライティング能力検定は2024年12月!

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