協会スタッフとして検定の業務に携わり早数年…、年々当協会の検定を必要としていただけているという実感と共に、変化し続ける検定回りについてもこちらで報告することが増えました。
今日のブログは、「Webライティングそのもの」以外のことをお伝えしようと思っています。
今までお伝えしてきた検定回りの特徴としては
・女性の受検率が大幅アップ
・受検者実数の急激な増加
・全国17会場で開催決定
・DVDセット(もれなくYoutubu限定公開動画付)での申込が増加
・東京会場「だけ」受検者数が激増する回
などがありました。
第34回Webライティング能力検定を8月末に控えて、以前から散見されてきたけれど今回顕著になっていることが「有効活用しないともったいない」ということです。
【もったいない!その1…「割引制度」は活用してほしい】
いくつかある割引は、『申込時に記載がされていれば』割引が適用されます。積極的に活用してほしいです。
1)紹介割引
サイトから申込する際に、「紹介者」欄に紹介者を入力した方には割引を適用します。
2)再受検割引
サイトから申込する際に、「備考」欄に「再受検」と入力いただければ割引を適用します。
3)学生割引
サイトから申込する際に、「学生割引でのお申込み」欄に「所属学校名と学年」を明記いただければ割引を適用します。
※当日に学生証を持参願います。
先に受検した方はいないけれど、複数人で申込したいという方は備考欄にご記入いただければ割引を適用できると思いますので、ご相談ください。
【もったいない!その2…「資格取得制度」利用だからこそ知ってほしい】
企業においてSNSや広告の担当の方の受検が増えているのは、ミニ論文を拝読する中で実感として持っています。
さらに企業の福利厚生の一環として、必要な資格取得を支援する制度を活用して受検をする場合も増えています。
申込の際に、必要であれば「会社名」も記載できるようにしてあります。
同じ会社の方が多数受検いただいているのは、社名記載でスタッフは認識していますが「紹介者」欄にどなたのお名前もなく…紹介割引は適用できずにおります。
回を重ねるごとに増えているのが、「会社名義」での領収書発行です。
現在、決済完了後ご希望の方のみ宛名を明記して連絡いただければ領収書の発行を承っています。
第34回は、申込を開始した時点で領収書の申込が多くありました。
ある一定の人数で受検が可能な場合、「社内受検」も活用いただくことができます。
HPには実際に社内受検した企業も紹介しております。
割引適用はもちろんですが、窓口担当の方と相談をしながら一括処理が可能なので、福利厚生で支援している企業の担当者の方はぜひご利用いただきたいです。
【もったいない!その3…取得した資格を財産にしてほしい】
検定の申込の際、「メールアドレス」「氏名」「住所」だけは最低限必要な個人情報として記載していただいています。
受検詳細の連絡や認定証を送付する時にどれも欠かすことができません。
しかし、この3つとも「変更の可能性がある」ものなのです。
特に、メールアドレスは「社用アドレス」「プロバイダーの変更」「使用フリーメールの変更」など変化を伴いやすくなります。
登録時と変更があり、こちらへ変更の連絡が無かった場合
・Webライティングの最新情報をお伝えできない
・資格更新の連絡ができない
といったWebライティング能力検定の資格を有効に活用していただくことができなくなります。
勤務先のメールアドレスを登録アドレスとしている場合、万が一退社された場合「資格」がそのまま宙に浮いてしまうこともあります。
取得した資格は、企業の財産でもあり受検者個人の財産でもあるのです。
その後の人生でも資格を有効活用してもらえるよう、最低限の必要な個人情報について変更があれば連絡をいただければと思います。
協会のサイトより「問合せ」で送信いただければ1週間以内には変更が可能となります。
協会や検定のサイトには記載してありますが、「Webライティングは一生使えるスキル」です。
今後も多くの方に有効活用をしてほしい!と願っています。
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