「残念だな…」

テレビやラジオなどを見ている(聴いている)と、

有名人の方に感じることがあります。

 

「声」が圧倒的に残念なんです。

滑舌が悪いとかということではなく、

音や響きが聴きづらい方っていませんか。

 

 

どんなに素敵な人でも、

目を見張るほど美しくても、

納得のいく理論でも、

聴く気持ちになれない「声」の方がいます。

 

持って生まれたものだからしょうがない、

とは違うと思うんです。

 

例えば、明石屋さんまさん。

正直声がキレイとは言い難いです。

それなのに、話し出すと多くの人が聴き入ってしまう。

 

これは、お笑いのセンス以外に、

話しのテンポや間のとり方、声の強弱

が関係していると思います。

 

アナウンサーや声優の方たちは、

訓練で聴き取りやすい声を

手に入れているでしょうし、

日々の努力もあるでしょう。

 

人前に出す・出るものだから

わかりやすく・伝わりやすくするという努力は

必要なのではないでしょうか。

 

 

インターネットのサイトやブログを

見ていると同じように感じることは

ありませんか?

 

こちらは「声」ではなく、

「文字」ですよね。

 

どうしてもその内容が頭に入ってこない

画面があるんです。

 

これではせっかく作成した画面が

かわいそう。

 

何がいけないのか色々考えました。

・文字の大きさ

・画面の配列

・配色の仕方

という感じでしょうか。

 

 

大切なところだから文字を大きくする

のはとてもいいことです。

 

ただ、太字で大きな文字が羅列されていると、

「読みたい」という気持ちが

なくなっていくような気がします。

 

文字の拡大、太字にする、下線を引く、

は過度に使いすぎると食傷気味となります。

 

 

気になるタイトルから内容を読もうとすると…

全然内容にたどりつかない!

 

タイトルやヘッダー部分が大きすぎて、

広告かそうではない画像なのかたくさんあって、

肝心の文章を読むことができません。

 

もう結構です、と画面を離れることに

なります。残念です。

 

 

印象に残るような工夫だとは思うのですが、

背景色や文字色が奇抜

とにかく原色でカラフル

たくさんの色味が使用される

のは、目が拒否する感じがします。

 

その後「普通」な画面を見ると

ちょっと安心するような。

 

伝えたい内容から乖離してしまわない

画面の配色をお願いしたいです。

 

 

これらのサイトが「努力」をしていないとは

決して思いません。

むしろ努力されているのでしょう。

 

ただ、「読みたい」気持ちから

サイトを訪問しているのです。

 

読ませていただけるようにしてほしいな、

と思っています。

 

わかりやすく、伝わりやすく、

そんなサイトやブログになるべく

努力や訓練は必要ですよね。

 

文字や配色は、サイトの「声」なのです。

いい意味で印象に残る声を

探っていけるよう努力が必要でしょう。

 

 

 

 

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