少し前の新聞記事に、DeNAの情報サイト「WELQ(ウェルク)」で、

無断転用や虚偽記載が多数あった問題でDeNAが再発防止策を発表してから1年、

との記事がありました。

みなさん、この問題については色々と考えたり、

思ったりするところがあったのではないでしょうか。

 

DeNAの設置した第三者委員会が2017年3月に報告した数字に、

最大で記事2万本、画像74万件余りで著作戦侵害の疑いがある

とあります。

 

Web上には、ぼう大な数の記事や画像がありますから、

この数字が、どのくらいの割合を占めるのかはわかりません。

ですが、少ないとは言えない数字なのは確かです。

 

業界全体に大きな影響を与え、

たくさんの情報サイトが閉鎖されて、

その後再開されたサイトはわずかです。

 

閉鎖されたサイトに寄稿されていた記事は、

すべてが問題アリの記事ではなかったはずです。

きちんとしたウェブライターが誠意をもってライティングした

良質の記事もたくさんあったはず。

 

それらが、情報を求める人々の目に触れる機会を失ってしまったことは、

とても残念だと思います。

実際に悔しい思いをしたライターさんもたくさんいらっしゃることでしょう。

 

問題が大きく取り上げられた当時、

ものすごく緊張感をもって文章作成を行っていたような記憶がありますが、

最近では当時ほどの緊張感をもって文章作成をしているかというと、

自信をもってYesとは言えない自分がいます。

決して、緊張感なく文章作成をしているわけではないですよ。

 

文章作成時には様々な資料を参考にします。

皆さんもそうだと思います。

 

それを自分の中にしっかりと落とし込んで、理解し、

自分のものとしてから文章を作成しないと、

参考にした文献の影響を受けてしまい、

転用と疑われかねない文章となってしまう事も

あり得るのだと考えています。

 

 

普段から幅広い知識を身に付け、様々な体験をすること。

ネット上ではなく、外に出ての実体験。

 

子育て中や介護中、闘病中の方のブログが、

説得力をもっていて、たくさん共感を受けるように、

付け焼刃ではない、自分の身についているもののストックが、

自分自身から出てくるものが

どのくらいあるのかが、

文章の説得力の決め手として大切になるのではないかな、

と改めて思いました。

 

 

 

 

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