大手生命保険会社が1年に一度、

「子どもがなりたい職業ランキング」

を発表しています。

 

昨年でしょうか、

「動画作成投稿者」いわゆる

「YouTuber」がTOP10に入り、

話題になりました。

 

大人から見れば、

プロとして稼いでいけるのはほんの一握り、

と思わずにはいられません。

 

が!よくよくTOP10を見てみると、

今は大勢の人から認知されている職業だけれども、

プロとしてやっていけるのはごく少数

という職業はたくさんあります。

 

・プロスポーツ選手

・漫画家

・アイドルや声優など芸能人

・会社経営

 

子どもたちに「○○になりたい!」と

言われたら、止めてしまう親御さんは多そうです。

 

色々な理由はあるでしょうが、

必ず一流になれるわけではない

ことが心配なのでしょう。

 

子どもの将来のことを考えて、

安全・安定した職業を希望する

のは当然の気持ちかもしれませんね。

 

 

もちろん、子どもたちも徐々に才能の有無や

身体や容姿を比較して諦めることもあるでしょう。

安全や安定を望むことは悪い事ではありません。

 

全員が同じ土俵で生きていくわけではないので、

それぞれの「成功の形」を実現すればいいのです。

 

 

華やかだけれども努力が不可欠な職業を選ぶことが

できなかったとしても、やれることはあります。

 

「応援」することで、つながることができ、

発展に寄与する充実感も得られます。

 

わかりやすいのは、プロスポーツの世界。

プレイヤーとして自分は結果を残すことが

できなかったが、観客として応援し続ける

ことでその世界を発展させることができます。

 

 

「エレクトリック スポーツ」をご存知ですか?

ゲームで競い合うスポーツです。

頭文字をとってeスポーツと呼ばれています。

 

海外では、eスポーツの分野でプロゲーマーが

正式に認められています。

日本での普及はまだまだです。

 

世界のゲーム機市場を席巻しているとは

思えないほどの普及の遅れです。

 

オンライン対戦での個人、またはチーム戦であり、

PCゲームがメインとなっています。

 

プロ選手になれば、試合で賞金もありますし、

スポンサーもつきます。

給与もこれらによって大幅に差がでます。

 

 

安定した職業への憧れの裏返しで、

確実に稼げる見込みがないものは

将来的な職業として日本では

認められづらいのかもしれません。

 

これも、やはり知ることや応援することで

多くの人へ普及が可能になるでしょう。

 

そうすると、いずれはオリンピックの競技になる

可能性だってあると思います。

 

 

数十年前は、プロサッカー選手もなかったぐらいです。

充分とは言えないまでも、この20年で

発展し、認知されてきたと思われます。

 

不安定でも先が見えなくても、それでも

「先」があると思って、多くの子どもの

目標とする職業選択が広がっていくと

いいな…と思います。

 

 

我らがWEBライターもそうそう甘くはありません。

「副業」「在宅ワーク」という点での認知度は

あがりましたが、しっかりした「職業」として

定着できているとは思えません。

 

普及・発展に努力してまいりますので、

「応援」よろしくお願いいたします。

 

 

 

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