今回は、最近話題と言うか問題と言うかニュースでも毎日、毎回流れているいじめで自殺した件についてです。
実は、私も小4の時にひどいいじめにあった経験があります。(そののちも少々あった?)
原因は覚えておらずたぶん些細なことだったような??
最初は上履きや傘などを隠されていました。相手も二人ぐらいの少人数、やがてエスカレートしていき鞄を池に捨てられたり仲間外れにされたり机の中に蜂の巣を入れられたり最後のほうはクラス中が面白がって・・・・
親に言っても何もしてくれず 担任に言っても一応クラス会を開いてはくれたが自分自身が悪いといわれ散々な目に会いました。
そんなこんなで二か月が過ぎようとした頃にいじめの中心にいた子に私は殺意を抱くようになってゆきました。
そんなある日その子にプロレスの技をかけられるといったことをされている途中にこの窓から抱え上げて落とせばいじめから解放されると思いこんな奴らは死んでもいいと思って三階の教室の窓から投げ落としていました
幸い下にウサギの小屋がありその子は軽傷で済みましたがそのあとは当然のことながらアイツは気が狂っているだのなんだかんだと言われましたがいじめそのものはぴたりとなくなりました。
私がやったことはやはり許されることではないでしょうが被害にあっている側はそんなことでもない限り永遠に続くものだと思っているのです。
そこから逃れるためにはどんなことだってするといった精神状態に追い詰められていると思うのです。
そこまでのことをしたものがあれは、遊びだなどとはけっして言ってはならないと思うのですが・・・
見て見ぬふりでいる傍観者、保身のためや事なかれ主義で何もしない教育者、死んでからしか気づかない当事者の親にも加害者と同罪だと自覚してほしい 私は幸い自ら死を選ぶことはなかったがその気持ちは痛いほどわかります。 心が真っ黒い闇に閉ざされ病んでいるのです。
いじめは今に始まったことではない大昔からあるのです。 それを永遠と放置した結果がいま噴出しているだけなんだと思います。
いじめを”はしか”のような扱いで放置しないでください。
いま私は2児の父親です。 子供の顔色やサインには人一倍気を使って日々を過ごしています。
嫁には神経質すぎる、と言われていますがそれぐらいでいいと思っています・・・ 死なせるよりは・・・・

