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営業部長のブログ

とりとめのない話をつらつらと書いております。

よかったら、お付き合い下さい。



昨夜はWEB-Fitの任意な飲み会でした。


行ったお店が日光町の「稲穂」。日光公園の前です。


この「稲穂」。


めちゃめちゃ渋い。


レトロな雰囲気・・・と言うより怪しげな雰囲気?


知らなければ絶対ひとりでは入れそうに・・・ない。(´д`lll)


でも、オヤジ的感覚からすると「なんだかよさげやん」って感じ。


店に入ると短冊に書かれたメニューが目に入る。


よく見るといわゆる居酒屋の定番メニュー。


串カツ、あさりの酒蒸し、鳥皮、砂肝、おでん、塩辛などなどなど


しかもすべてのメニューが250円以下ヽ((◎д◎ ))ゝ!!


でてくるのは早いし、味もそこそこ大丈夫。


生中が360円。梅酒が200円。


そして、バイトのおネエちゃん(大学生くらい?)が微妙に無愛想。


なんとか笑ってもらおうと話かけたりするも、やっぱり無愛想。がんばって苦笑い。


ん~、なんだかそれがまたイイなぁ~。


7時過ぎから始めて閉店の10時半まで楽しく飲みました。

(閉店時間、早っ!)




ここのお店「稲穂」。要チェックです。








今日をもってクロスの今シーズンの全日程が終了する。

5年ぶりに復帰したシーズン。
ブランクの重さと野球の楽しさを再認識したシーズンだった。

成績は攻守走すべてに不満の残るものだったが、夏から始めた素振りと意識して運動をするようになって、守備における感覚以外は少し復帰の兆しが見えたかと…。

来期の完全復活を目指して、これから半年におよぶオフシーズンを地道にトレーニングに励もうと決意した。


そんな思いをもって臨んだ最終戦。





チームは惨敗(コールド負け)

オレは…打撃、守備ともに散々。

今シーズンを象徴するかのような結末。


来シーズンこそは「野球」が楽しめるようにがんばるぞ!!


強く決意するオレだった。











楽しみにしていたドラマが始まった。

「不毛地帯」

話の大まかな内容は、太平洋戦争でエリート軍人だった主人公(唐沢寿明)が戦犯として旧ソ連に拘留され、シベリアで強制労働を11年させられ帰国し、その後商社マンとなり今度は世界を相手にしたビジネス戦争を繰り広げる。

こんなかなりヘビーなドラマだ。

そしてこのドラマは2クール(半年間)と超大作なのである。


見応えある~~ニコニコ


オレは元々歴史には興味があるし、最近歳をとったのか根がマジメなのか、軽い感じのドラマは見る気がしなかった。

こう言う考えさせられるドラマを待ち望んでいたのだ。


初回放送は2時間18分の超拡大版。ほとんど映画だ。

一応フィクションなのだが、シベリア抑留の悲惨な状況などはほぼそれと同程度の現実があったのだろうと推測できる。

理屈や現代の常識などでは説明のつかない、人を人として扱わない重労働刑。

ドラマとはわかっていても憤ってしまう。


もちろん重労働をさせているソ連人にではない。

戦争が生んだそうした事態に対してだ!


オレはもちろん戦争を知らない世代だ。

だが子供時代に微かに残る記憶としては1970年代というのはいわゆる「まだ戦後」だった。

そして平成になった今でこそ戦争の傷痕を身近に感じることはほぼないが、時として戦争に纏わる話を見聞きするたびに不可解な不愉快さを感じる。

だからどうなると言うわけではないが、現代人も悲惨な戦争ということが過去の日本に起き、未だ世界のどこかで起こっているという現実を知らなければならないし、絶対目を背けてはならないと強く思う。


このドラマではそんな「戦争」を大前提とし、主人公が戦争責任という宿命を背負い、家族に社会に対して様々な形で罪を償っていくものである。



うん。確かに、見応えある~~ニコニコ