本日の日経平均は前日比201.53円高の10513.67円となった。

欧米株高からと言う見解が多いが、円高はあるものの個人的には現相場の基準値と見ている10500円に寄せたと考えている。

しかし、これだけ日経平均が激しく上下動すると「日経225先物」に魅力を感じてくる。

さて、知らない人は少ないと思うが日経平均とは何だ?という方の為に当方も、然程ど詳しくは無いがおさらいしてみようと思う。

日経平均は流動性、業種などを考慮して東証1部から採用した225銘柄の指数採用株価の合計を除数で割り算出するわけだが、指数採用株価とは連続性を保つため「みなし50円額面」に換算している。
また、株式分割などに対応するため除数も単純ではなく修正を行っている。

さらに詳しく知りたい人は下記、本家(日本経済新聞社)へ
http://www.nikkei.co.jp/nkave/index.html

この指数採用株価があるため日経平均に影響する銘柄には強弱がある。
例えば、現在値株価数十万円でも数千円の株価のほうが影響が大きかったりするのだ。またある銘柄が株価が前日比5%の上昇でも半分の2.5%の上昇の銘柄のほうが日経平均を押し上げる金額は高かったりする。その逆も然りである。

で、気になるのは225銘柄のうちどの銘柄が影響するかだが、明日以降書いていきたい。

では