5631  日本製鋼所

まただ!
コンプライアンス、コンプライアンスと叫ばれて久しいが、後を絶たない。

国税局から約6億円の所得隠しを指摘、追徴額は4億5200万円。
経理のミスとしているようだが、仮にそうであっても人員、人事を含め経営責任は免れない。
このようなことは、公共事業、或いは同等を受注する企業や既得権益を持つ企業に多いのも特徴だ。

株価の話になるが仮にこのニュースにより30円値下がったとすれば時価総額から100億以上が消えたことになる。
しかも同株は本日は13週移動平均の上か下かにあったため、ただの30円ではない、陽線プラス引けであれば…である。

とにかく、こういうことで株価が影響を受けることは腹が立つし、謝って済むことではない。