行儀とは、法(世の法則)にのっとた立ち居振る舞いのことだが、甘い考えかもしれないが市場にもそれはある。
市場は売買が交錯する、買ってくれる人がいて売れるのであり、またその逆も然りで相手がいなければ成立しない。故にココを利用し享受する人はココを育てる責務もその利用量に応じあるはずで、育てるということは広く一般化し、例えば出来高、売買金額の増加を意味すると思う。

資金量に物を言わせて強引な事をすれば、その市場は衰退しやがて見向きもされなくなり消滅してしまう。

本日の先物の仕掛け的な売りは真に其れで、このようなことが続けば、一般化には程遠く恐怖心を煽り再び市場は萎縮してしまうだろう。

礼節とは「衣食足りて礼節を知る」の言葉にある様に最低限生きてゆける状態であれば行儀を知りなさいと言う事であり、恥を知れということである。