8732 マネーパートナーズグループ
6/19日、大証が7/21から取引所FX「大証FX」を開始するが、その、マーケットメーカーとしてマパネが参加するととなった。
当然、同社の収益機会は拡大するものと思われる。
現在、取引所FXは、東京先物取引所の「くりっく365」があるが、取引所FXのメリットは税制面、申告分離課税20%となる、また他の日経先物などと損益が合算できるほか、株ではおなじみの損失額の繰越が可能となる。
以前、脱税でお縄になった主婦が損失を合算できないのは納得できないと言っていたことが思い出される。
さらに大証FXは時間、価格優先のオークション方式でマーケットメイカーが気配値を板情報として開示するため透明性が増す。
今までの店頭FXだとFX会社との相対の取引で提示された価格と約定価格を全面的に信用するしかなかったが、板情報が出ていればそのものであるのだから透明性が確保される。
手数料、広報など課題はあるが今後はこちらが主流になると思うのだがどうだろう…
6/19日、大証が7/21から取引所FX「大証FX」を開始するが、その、マーケットメーカーとしてマパネが参加するととなった。
当然、同社の収益機会は拡大するものと思われる。
現在、取引所FXは、東京先物取引所の「くりっく365」があるが、取引所FXのメリットは税制面、申告分離課税20%となる、また他の日経先物などと損益が合算できるほか、株ではおなじみの損失額の繰越が可能となる。
以前、脱税でお縄になった主婦が損失を合算できないのは納得できないと言っていたことが思い出される。
さらに大証FXは時間、価格優先のオークション方式でマーケットメイカーが気配値を板情報として開示するため透明性が増す。
今までの店頭FXだとFX会社との相対の取引で提示された価格と約定価格を全面的に信用するしかなかったが、板情報が出ていればそのものであるのだから透明性が確保される。
手数料、広報など課題はあるが今後はこちらが主流になると思うのだがどうだろう…