本日の朝方寄り前の情報では、

3107 ダイワボウ

3109 シキボウ

7011 重工

9737 CSKホールディングス

が話題を集めたが

ダイワボウ、シキボウなどインフルエンザ関連は見事に寄り天、下落となり調整不十分さが目立った。
重工もレーディング引き上げ観測などから高寄りし上値の重さもあいまって陰線となり、東証主力の頭打ち感は一層強まった。
また、CSKホールディングスは、好チャート、調整充分、万全の上昇環境からストップ高となり来週も注目が集まるだろう。

いずれにしても、今後は株価の頭打ち感は深まり、個別物色、低位銘柄への資金流入が顕著になるだろう、値幅がある小、中型株の持越しには(特に売り)翌営業日に吹き飛ばされてしまう可能性があるので要注意。