押し目を拾う市場の取引金額は増加しないし、不安材料も目白押しであるが、どうやら右肩上がりを意識し始めている日本市場だ。 しかし、依然薄氷の上の感は消えず週に一度は大崩れする、で、暫くはそこを突いた投資を考えてみたい。